東村アキコさんのマンガを女優の杏さん主演で実写化する連続ドラマ「偽装不倫」(日本テレビ系、水曜午後10時)の第6話が8月14日に放送され、平均視聴率は9.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。

 ドラマは、ウェブマンガサービス「LINEマンガ」で連載中の東村さんのマンガが原作。32歳で独身、彼氏なしという“お一人様女子”の濱鐘子は、一人旅で出会った年下のイケメン、伴野丈に自分は既婚者だとうそをついてしまう。「既婚」というタグがついたことで、絶望的にモテなかった鐘子に思いがけず恋のチャンスがやってくる。鐘子は丈に「この旅行の間だけでいいから、僕と不倫しましょう」と言い寄られ……という展開。不倫といううそから始まる“純愛”が描かれる。

 第6話では、鐘子(杏さん)の前で丈(宮沢氷魚さん)が突然倒れてしまう。この騒動でまたしても本当のことを言えなかった鐘子は、その夜、丈に電話をかけ、ついに「ダンナさんはいないの」と告白するのだが……。

 一方、吉沢葉子(仲間由紀恵さん)は、不倫相手の八神風太(瀬戸利樹さん)のボクシングの試合がある週末に、夫の賢治(谷原章介さん)から熱海旅行に誘われる。「結婚記念日のリベンジ」と言われ、断る言い訳を見つけられず、一度は試合に行くことをあきらめるが、なんとかして旅行の出発ギリギリまで試合を見ようと心を決める。鐘子は、そんな葉子から「もしもの時は協力してほしい」と頼まれて……という展開だった。第7話は、8月21日午後10時に放送。

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