Netflixオリジナルシリーズ『今際の国のアリス』
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 2020年配信予定のNetflixオリジナルシリーズ『今際の国のアリス』で、山崎賢人と土屋太鳳のW主演が決定した。

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 「今際の国のアリス」は、『週刊少年サンデーS』にて2010年から2015年まで連載後、『週刊少年サンデー』にて2015年から2016年まで連載された人気コミックス(全18巻)で、架空の「今際の国」で巻き起こるミステリー・アクション・人間ドラマ満載のSFサバイバル・シリーズ。やりきれない日常に苛立つ無職の有栖良平が、仲間二人と東京をブラつくある日、不思議な光が放たれ、気づけば周囲の人気は消えていた。空っぽの東京では、一歩誤れば命が奪われる"げぇむ"が次から次へと始まっていく。

 そんな同作で山崎は有栖良平役、土屋はヒロインで、"げぇむ"の会場でアリスと出会う驚異の身体能力を誇るクライマー、宇佐木柚葉役を演じる。2人の共演は、2015年に放送されたNHK朝の連続テレビ小説『まれ』、同年公開の映画『orange-オレンジ-』以来、4度目のこと。いきなり放りこまれた"げぇむ"の世界・・・果たして、生き残れるのか?!

 山崎は同作について「世界レベルの大規模な日本のコンテンツを作ろうという企画にとても惹かれ、しかも佐藤監督とまたこうして大きな作品に挑戦できるということで出演を決意しました」とコメント。「この作品は精神的にも体力的にもとても苦しい撮影になると思いますが、共に大変な時期を乗り越えてきた土屋太鳳ちゃんと今、また一緒に頑張れることを嬉しく思っています」と意気込んでいる。

 土屋は「まさか私に、この作品への入り口が開くとは思ってもいませんでした。素晴らしい原作の存在は敬意と共に緊張や畏れも感じますが、ウサギも今際の国へいざなわれた当初は、同じような戸惑いを感じながら覚悟を決めたかもしれません」とコメント。同作については、「私はこの物語は、非常にリアルな世界を描いていると思います。演じるというより、私自身が“げぇむ”に参加する気持ちで勝負し、がむしゃらに生き抜こうと思います」と語った。

 Netflixオリジナルシリーズ『今際の国のアリス』は、2020年に全世界190カ国にて独占配信。
《KT》
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