この記事は私がまとめました

hairissueさん

ヘアダメージは夏の終わりが1番蓄積される時期

髪のダメージは乾燥やパサつきが多い冬だけだと思っていませんか?
実は、夏のヘアダメージは色々な場面で起こっているんです。

ヘアダメージ原因①強い紫外線・日差しによる影響

夏の強い日差しや紫外線は、髪にとってとても悪いものです。
熱によって髪の水分が蒸発し、水分不足によって
髪にパサつきや枝毛が生まれるんです。

夏が終わり、気がつくと髪がなんだかパサパサになっている方はいませんか?夏の紫外線は、知らぬ間に髪や頭皮にダメージを与えています。

ヘアダメージ原因②海水・プールの薬剤による影響

夏と言えば海やプールに行く機会が増えますよね。
海水に含まれるマグネシウムやカルシウムが髪にダメージを及ぼしてしまそうです。
また、プールの水にも塩素が入っていますよね。
海水とはメカニズムが異なりますが、プールでは塩素によるダメージで髪の毛が傷んでしまいます。

海水につかることで、体は、海と髪の塩分濃度の均衡を取ろうとします。具体的に言えば、塩分濃度の低い髪は、海水が塩分を取り込もうとするのです。

ヘアダメージ原因③カラー回数増加による影響

夏は、髪色を明るくしたり、髪色の抜けが早くなることで必然的にカラーをする回数が増えます。
そのため、ヘアカラーによるヘアダメージも増えてしまうということになります。