蛯原友里 (c)Getty Images
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 蛯原友里が、28日放送の『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)に出演。CanCam専属モデル時代の伝説が証明された。

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 蛯原は2002年から6年間、CanCamの専属モデルとして活躍。その頃に言われていたのが、彼女が雑誌の中で着た服が売れるという、いわゆる「エビ売れ」現象。

 ここで当時、編集長を務めていた大西豊さんがVTRでメッセージを寄せた。大西さんは、他のモデルとは全く“別物”の彼女の笑顔に「懸けてみたい」とCanCamのモデルに抜擢し、さらには「エビちゃん」というニックネームをつけた張本人であると紹介された。

 ここで取材スタッフから、「(蛯原を起用したことで)売り上げは実際に変わったりした?」と、その「エビ売れ」伝説について聞かれると、大西さんは「3千枚売れるモデルさんは一流」としながら、「エビちゃんの場合、3万枚いくんですよ」と回答。

 続けて「ブルーのトレンチコート3万枚とか、ワンピースも3万枚とか、異常なことが起きていましたね」と証言。VTR終わりでは、そんな裏話に蛯原も「鳥肌が立った」と語っていた。
《杉山実》
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