『シティーハンター THE MOVIE 史上最香のミッション』日本版ティザービジュアル(C)AXEL FILMS PRODUCTION - BAF PROD - M6 FILMS
  • 『シティーハンター THE MOVIE 史上最香のミッション』日本版ティザービジュアル(C)AXEL FILMS PRODUCTION - BAF PROD - M6 FILMS
『シティーハンター』をフランスで実写映画化した『NICKY LARSON(原題)』が、『シティーハンター THE MOVIE 史上最香のミッション』のタイトルで2019年11月の日本公開が決定した。これにあわせて、日本版ティザービジュアルと特報映像がお披露目となった。

『シティーハンター THE MOVIE 史上最香のミッション』のタイトルで公開されるフランス実写版は、冴羽リョウ役で自ら主演したフィリップ・ラショー監督が、企画書とプロットに直筆の手紙を添えて原作者・北条司にアプローチしたうえで、脚本を携えて来日し映画化の許諾を得た作品だ。
フランスでは2月6日に公開されると、同国だけで168万人を動員するなど社会現象化。日本公開を求める声が加速するなかで、このたび満を持しての逆上陸となった。


日本公開にあたってのサブタイトル「史上最“香”のミッション」は、この物語の重要な鍵となる「パフューム=“香”水」と、冴羽リョウの相方である槇村“香”のダブルミーニングとして「最高」をもじったもの。
お披露目となった特報映像は、興奮を呼び起こすTM NETWORKの名曲「Get Wild」をバックにリョウと香の姿が映り、最後の銃を放つシーンが期待を膨らませる仕上がりだ。

ラショー監督は日本の観客へ「北条先生から、脚本が原作に忠実で、このストーリーは原作にも入れたかったと言ってもらった。最高の褒め言葉で、天にも昇る気持ちだったよ!その時のことを考えると、こんなにも早く日本の皆さんに観てもらえる日がやってくるなんて!お手柔らかに!」とコメント。

また、フランス実写版を「こういう手法で冴羽リョウの危機を作るのか!これは思いつかなかった、やられた!」と大絶賛した原作者の北条は、日本公開が決定したことを「今年(2019年)は、シティーハンターの劇場アニメ版公開からはじまり、このフランス版の日本公開で締めくくることができ、まさに“シティーハンターイヤー”となりました。大変うれしく思います。監督の愛が詰まった、ワクワク、ドキドキするアクションコメディ映画となっています。シティーハンターを応援してくれる方には是非ご覧いただきたいです」と喜んだ。

『シティーハンター THE MOVIE 史上最香のミッション』は2019年11月、TOHOシネマズ日比谷ほかにて全国公開。

『シティーハンター THE MOVIE 史上最香のミッション』
11月、TOHO シネマズ日比谷ほか全国公開
原題:NICKY LARSON et le parfum de Cupidon(冴羽リョウとキューピッドの香り)
フランス公開:2019年2月8日
監督:フィリップ・ラショー(『世界の果てまでヒャッハー!!』)
出演:フィリップ・ラショー(冴羽リョウ)、エロディ・フォンタン(槇村香)
配給:アルバトロス・フィルム
宣伝:ガイエ

(C)AXEL FILMS PRODUCTION - BAF PROD - M6 FILMS
《仲瀬 コウタロウ》
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