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滝沢さんが読んでいる『リサとガスパールのしんがっき』。〝大好きな先生のクラスに変えてもらうため給食を食べずストライキする〟というお話。「温かいだけじゃない、ユーモアが効いたストーリーも面白いですね」。

累計230万部以上!
『リサとガスパール』は世界中で読まれています

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英語はもちろん、スペイン語、アラビア語、中国語etc.様々な翻訳が出され(写真右上)、世界中で愛されている「リサとガスパール」。本国フランスでも、パリにある国立芸術文化センター(ポンピドゥー)の40周年記念イベントへ、絵本として唯一、参加オファーがきたほど。ストーリーとキャラクターの独創性が高く評価されています。
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1999年、犬でもウサギでもないパリの住人・リサとガスパールは、アン&ゲオルグ夫妻の手によって生まれました。「1冊目と長女サロメの誕生は同じ年。それから下に2人が生まれました。新しい絵本ができると、いつもまず最初に子どもたちが読むんです」(アンさん)。絵を描くのは夫のゲオルグさん、ストーリーを手掛けるのは妻のアンさん。3人の子育ての経験や幼少期の思い出も絵本作りに生かされているそう。「忙しいときほど、ガチャガチャと日常の音がするところのほうがイメージが湧いてきます。長女も今では20歳に。リサとガスパールのシリーズには人生を感じますね」(同)。

滝沢さんのお気に入りは『リサ ママへプレゼント』

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