女優の黒木華さんが主演を務める連続ドラマ「凪のお暇(なぎのおいとま)」(TBS系、金曜午後10時)の第3話が8月2日に放送された。終盤、天性の人たらし・安良城ゴン(中村倫也さん)が、大島凪(黒木さん)とハグとキスを交わし……というラブシーンが展開。SNS上には「手の震えが止まらない」「全然眠れそうにない」「私もゴンさんにぎゅーとちゅーされたい」などと興奮の様子のファンの声が上がっていた。

 第3話は、凪の前では素直になれない元彼・我聞慎二(高橋一生さん)が、凪から改めて別れ話を切り出されると、「せいぜい婚活パーティーで、男あさり頑張ってくださ~い」と、口にしてしまう。凪はその場を立ち去り、自宅に戻ると、ゴンの部屋へ向かう。一方、いつも通り街角で号泣していた慎二は、ゴンの仲間たちと遭遇。慎二は、ゴンがオーガナイザーを務めるイベントに案内されると、ゴンが多くの女性をとりこにしている「メンヘラ製造機」だと知る……という展開だった。

 ツイッターのトレンドでは、「凪のお暇」「中村倫也」「メンヘラ製造機」「慎二やべぇ」「ゴンもやべぇ」「ゴンさん」といったドラマの関連ワードが急上昇。今後、ドラマで繰り広げられるであろう三角関係について、「メンヘラ製造機VSモラハラ彼氏」と期待する書き込みもあった。

 「凪のお暇」は、コナリミサトさんがマンガ誌「Eleganceイブ」(秋田書店)で連載中の人気マンガが原作。28歳の家電メーカー勤務の大島凪は、自分を見つめ直し、人生のリセットを決意。会社を辞め、マンションも解約し、彼氏を含め関わっていたすべての人たちとの連絡を絶ち、人生の再生を図ろうとするコメディードラマ。

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