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sakuramama3さん

太る原因って?

空腹状態からいきなり、糖質主体の食べ物をたくさん食べてしまうと、血糖値が一気に上昇します。すると、糖分を脂肪に変えることで血糖値を下げる働きをするインスリンが必要以上に分泌され、脂肪の蓄積が促進され、太りやすくなってしまいます。

血糖値の上昇を緩やかにする食べ物

食物繊維は、食前に摂ることで血糖値の上昇を抑える働きがあります。食物繊維には水溶性食物繊維と不溶性食物繊維があり、水溶性食物繊維には糖の吸収をゆるやかにする効果があります。不溶性食物繊維は保水性が高く腸の蠕動運動を活発にして便通を促す効果があります。

ところてん

食事の前に食物繊維が豊富なところてんを食べることで、小腸の中で食物繊維が糖質の吸収を邪魔します。そのため血糖値の上昇が緩やかになり、インスリンはあまり分泌されず、脂肪の合成が抑えられます。

ところてんには水溶性食物繊維と不溶性食物繊維の両方が含まれます。

メカブ(海草類)

海藻などに含まれる水溶性の食物繊維は水に溶けゲル状になるため、腸壁に膜をつくって糖質の吸収を抑制します。また、めかぶのヌメリであるとろみ成分が、糖を取り込んで糞便中へ排出するため、血糖値の上昇が抑えられます。

マイタケ

炭水化物を糖に変化させるのは、唾液や小腸にある消化酵素の働きですが、マイタケにはその酵素の働きを抑える効果も。つまりマイタケを摂ることで血糖値の急上昇が抑えられると同時に、炭水化物が糖に変化するのを抑えることも期待できます。

マイタケには、食物繊維が豊富で、特に水に溶ける水溶性食物繊維(βグルカン)が多く含まれます。これらの食物繊維は、あとから入ってくる油や糖質の吸収を緩やかにするといわれています。

効果的な食べ方は、マイタケを食べて5分以上経ってから食べだすこと。
朝食に摂取することで、次の昼食まで効果がある。
マイタケに含まれる水溶性食物繊維は水に溶けやすいのでみそ汁などがおすすめ!

オクラ

オクラはβ-カロテンやビタミンE、カルシウムが豊富な栄養価の高い野菜です。
特にネバネバの元となる成分は、糖とたんぱく質が結合した水溶性食物繊維の一種。食事でとった糖や脂肪を包み込んで消化吸収を穏やかにしてくれ、食後血糖値やコレステロール値の上昇をゆるやかにする働きが期待できます。

ブロッコリースプラウト

ブロッコリーの新芽(ブロッコリースプラウト)に多く含まれる「スルフォラファン」には、血糖値のコントロールに役立つ働きがあることが、最近の研究でわかっています。

トマト

このリコピンには『前駆脂肪細胞』が脂肪を蓄積する『脂肪細胞』に成長するのを抑制する働きが・・・、簡単に言うとトマトを食べていると脂肪増加を抑える働きがあるので、太りにくい体質になっていくようです

ブルーベリー

ブルーベリーは果物の中でも低GI(34)※。また、豊富に含まれる食物繊維(3.3g/100gあたり)が、小麦粉や砂糖によって引き起こされる「血糖値の急上昇」を緩やかにしてくれます。

納豆

納豆もまた、食後血糖値の抑制効果を持つことで有名な食品です。原料となる大豆そのものに、糖質の吸収を抑える水溶性食物繊維が豊富なのですが、納豆には水溶性食物繊維が同量の大豆の約1.5倍も多く含まれているのです。

お酢

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