放送作家の鈴木おさむさんが脚本を手がける、WOWOWのオリジナルドラマと舞台が連動したプロジェクト「ワケあって火星に住みました~エラバレシ4ニン~」が制作されることが9月10日、分かった。WOWOWと共同テレビジョンの共同著作で、オリジナルドラマと舞台を展開する。舞台版キャストとして、俳優の三浦翔平さん、矢本悠馬さん、崎山つばささん、須賀健太さんが出演することも発表された。舞台版キャストはドラマにも出演する。

 「ワケあって火星に住みました~エラバレシ4ニン~」は、実在する火星移住計画「マーズワンプロジェクト」に着想を得た、火星が舞台のシチュエーションコメディー。ドラマは、毎週異なるキャストが登場するオムニバス形式。全6話で、総勢24人のキャストが出演する。キャストは今後発表。2020年1月放送。舞台版は、2020年5月に東京、大阪で上演予定。鈴木さんは、ドラマの脚本、舞台の演出、脚本を務める。

 ◇鈴木おさむさんのコメント

 今回、プロデューサーさんから、実際に火星に移住するための計画として、4人1チーム、さまざまな職業の人を住ませるシミュレーションが動き出してると聞きました。それをドラマと舞台の連動でやりたいと。火星に移住することが、夢ではなくなった時代に、火星を舞台にした1シチュエーションドラマ。こんな、難しくやりがいのあることはないと燃えました! 案の定、作っていく過程で、とてつもなく苦労しましたが、ありそうでなかったSFスペース人間ドラマになったと思っています。皆さんも、この4人に選ばれたつもりになって、ご覧ください!

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