ミス美しい20代グランプリ・川瀬莉子、『ドクターX』看護師役で女優デビュー
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 昨年開催の「第2回ミス美しい20代コンテスト」でグランプリを受賞した川瀬莉子が10月17日スタートのテレビ朝日系ドラマ『ドクターX』で女優デビューを果たすことが分かった。

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 同ドラマは、フリーランスの外科医・大門未知子が病院組織で数々の騒動を巻き起こしながらも、外科医の本質である手術や治療を成し遂げるため、一切の妥協を許さず突き進む姿を描いた医療ドラマシリーズ。テレビ朝日開局60周年記念番組として、待望の復活を果たす。

 そんなドラマで川瀬が演じるのは、今作の舞台となる「東帝大学病院」で働く看護師・飯野加菜。真面目で優秀だが、考え方はイマドキで、ハラスメント関係には敏感。合コンが大好きで、休みのために仕事をしているタイプという役どころ。川瀬は同ドラマ出演決定について「『ドクターX』への出演が決まったと言われた時はとにかくうれしかったです。うれしくて喜んだのですが、しばらくしてから不安が押し寄せてきました」と喜びと不安が入り混じる心境をコメント。

 撮影については「先日、初めて手術のシーンも撮影したのですが、オペのときの看護師さんの動きってとにかくすごいんです。知識もそうですし、頭の回転も…。周りの状況を見ながら、自分がやるべきこともやり、急なことにも対応して…。あらためてすごい仕事なんだと実感しました」と語り、自身のドラマデビューとなることについては「『ドクターX』という大きなドラマでデビューということで、本当にうれしくもあり、緊張もしているのですが、大先輩の方々とご一緒させていただき、初心者ながらも物語にどういう風に関わっていけるか、自分でも今楽しみです!皆さんも楽しみにしていただけたら、と思います」と呼びかけた。

 『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)は、10月17日スタート。
《KT》
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