この記事は私がまとめました

hayate15さん

背中のしくみ

ここの部位を広背筋と感違いしている方が多いように思います。かく言う私もそのように思っていた一人です。僧帽筋の特徴としては、肩こりを起こす筋肉として有名です。肩がこったりしている時は僧帽筋のストレッチをすると解消されることがあります。

僧帽筋は肩をすくめる(あげる)時と肩甲骨を寄せる動作の時に使う筋肉になります。

広背筋は筋肉の部位で最も面積の広い筋肉で脇腹、脇の下辺りまでの筋肉になります。脇の下に手を入れて探ると、その緊張を触診することが出来ると思います。やはり僧帽筋同様、目視が出来ず意識するのが難しい部位ですのでまずはしっかり筋肉のある場所を意識して確認してみて下さい。

広背筋は僧帽筋同様、肩甲骨を寄せる時に使う筋肉になります。広背筋を鍛える際は、肩を落として肩甲骨を寄せましょう。そうすることで広背筋をフルに使うことができます。

広背筋をしっかりと使う、「腕を後ろに引く」動作が背中の引き締めには欠かせないのです。


ということは……しっかりと広背筋を使ってストレッチすれば、背中のハミ出しちゃうお肉の問題は解決するということ!

らくらく簡単!美背中ストレッチ

1.上体をまっすぐに立てて、腕を横に出してスタートです。座っていても立っていてもOK。

2.息を吐き、ウエストを細く引き締めながら両肘を背中の真ん中に向けて引き寄せていきましょう。

3.このとき、先ほど図で確認した「広背筋」を背中の中心に向けて引き絞り、胸を大きく開くようにイメージしてください。

4.息を吸い、腕を横に戻します。自分の呼吸のテンポに合わせてゆったりと5~10回ほど繰り返しましょう。

二の腕も美しく!美背中ストレッチ2

1.うつ伏せになり、バストの横に手の平をセットします。肘がしっかり身体よりも後ろに出てるのを確認しましょう。

2.息を吐きながら胸を前方に引き上げるように意識しながら、バストが床から離れるか離れないかの所まで上体を反らしていきます。

3.上体を反らせたままキープ。呼吸を自然に続けたまま、広背筋を背中の中心・骨盤にかけて引き下ろすようにイメージしさらに胸を開きます。

4.2~3回呼吸をしたら、息を吐きながらゆっくり上体を戻します。6~8回続けましょう。

筋膜リリースストレッチ

1. 椅子に浅く座り、足を閉じる。
2. 手を後ろで組んで真後ろに伸ばす。
3. 後ろに手を引きながら上体を前傾させる。
4. 頭から腰まで一直線になるよう意識する。
5. 腕が下がらないように気を付けて10秒間キープ。
6. 1の姿勢に戻り2~5を繰り返す。

今回ご紹介したのは、どちらもお手軽にできるストレッチです。特に1つめは、腕を広げるスペースがあればどこでも行えますよ。

しっかり行えば、背中のシェイプアップだけでなく二の腕の引き締めや肩凝りの予防にも効果的です。

らくらく美背中ストレッチで、肩凝り知らずの健康ボディで秋のお洒落を楽しんでくださいネ!!

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