坂上忍【写真:竹内みちまろ】
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 坂上忍が29日放送の『バイキング』(フジテレビ)に出演。26日発売の『フライデー』(講談社)で雨上がり決死隊・宮迫博之が金塊強奪事件の主犯格とされる人物とギャラ飲みをしていたとする記事が掲載されたことについて言及した。

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 19日発売の『フライデー』でギャラ飲み疑惑が報じられた宮迫は20日に実施された謝罪会見の中で、写真は撮ったが金銭は受け取っていないと報道を一部否定。その後、『フライデー』側は宮迫がギャラ飲みしたとされる相手への取材を敢行。26日発売の同誌にはその取材内容が掲載され、会見での宮迫の言葉との食い違うその内容が注目を集めていた。

 坂上は25日の段階で『フライデー』の早刷りを読んで報道の内容を知っていたことを告白。26日に番組で取り上げなかったことについては「いうても強盗犯の証言」と言い、「とりあえず、この記事を先週の『バイキング』で取り扱うのは見送ったほうがいいんじゃないかという判断を番組として下した」と番組の裏側について明かした。

 しかし、この記事を受け吉本興業側が同日公式サイトでコメントを発表。突然の報道に困惑していることや、万が一報道が事実だった場合は「マネジメント契約解消の撤回についても再度検討せざるを得ない状況です」といった内容が記されていた。

 坂上は吉本のこのコメントを受け、本日29日、『フライデー』の記事を取り上げるに至ったと説明。その上で坂上は「一回虚偽報告受けてるから、困惑しちゃってるんだっていう気持ちはわからないでもない」と言い「普通だったら(困惑しているというのは)心の声だから表に出すべきなのかどうなのかって気もしないでもない」「同じ轍を踏まないっていうこともあるのかもしれない」と語っていた。
《松尾》
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