劇場版『ワンピース スタンピード』ティザービジュアル(C)尾田栄一郎/2019「ワンピース」製作委員会
  • 劇場版『ワンピース スタンピード』ティザービジュアル(C)尾田栄一郎/2019「ワンピース」製作委員会
  • 『ワンピース スタンピード』最新ビジュアル(C)尾田栄一郎/2019「ワンピース」製作委員会
  • 4DXロゴ
劇場版『ワンピース スタンピード』(2019年8月9日公開)の4DXシアタージャックが決定。本作では4DX史上最多モーションが使用され、水しぶきや海風、フラッシュやスモークなど多彩な4DX効果で海賊万博を体感することができる。

『ワンピース スタンピード』は、TVアニメ放送20周年記念作品として制作される、3年ぶりの劇場版『ワンピース』シリーズ最新作だ。「海賊の、海賊による、海賊のための、世界一の祭典」である“海賊万博”を舞台に、その目玉イベント「海賊王(ロジャー)の遺した宝探し」で時代の覇権を左右するお宝争奪戦が繰り広げられていく。

4DXロゴ
本作で体感できる4DXとは、いま映画業界で最も注目を集める最新の体感型上映システムだ。映画のシーンに完全にマッチした形で、モーションシートが前後・上下・左右に動き、頭上からは雨が降り、水や風が吹きつけ、閃光が瞬く、など全20種類の特殊効果が稼働。さらに、演出を盛り上げる香りや臨場感を演出する煙など、様々な特殊効果で映画を<観る>から<体感する>へと転換している。

本作の4DXの注目ポイントは、海賊万博を体感できるアトラクション・モーションだ。「海賊王の遺した宝」を巡って熾烈を極めるお宝争奪戦で、ぶつかりあう船のド派手な揺れをモーションチェアの前後・左右・上下の動きで再現。さらには水しぶきや風も吹き、まるで麦わらの一味と一緒にサニー号に乗っているかのようなリアルな感覚を味わうことができる。

さらに、フラッシュや首元のエアショット、スモークなど迫力の環境効果も使用。メラメラの実の能力者・サボの「火拳」やモクモクの実の能力者・スモーカーの「ホワイトブロウ」など、さまざまな能力や覇気のぶつかりあいも、まるで目の前で戦いが繰り広げられているかのような体感を実現。
ルフィたちの前に立ちはだかるガシャガシャの実の能力者、ダグラス・バレットが巨大なバレットから繰り出す無慈悲な一撃は、これまで体感したことのない4DX体験になるという。

劇場版『ワンピース スタンピード』は2019年8月9日より全国4DX劇場にてロードショー。

≪作品情報≫ 劇場版『ONE PIECE STAMPEDE』 8月9日(金)公開 
原作・監修:尾田栄一郎(集英社 週刊「少年ジャンプ」連載)
監督:大塚隆史
脚本:冨岡淳広 大塚隆史
音楽:田中公平
キャラクターデザイン・総作画監督:佐藤雅将
美術監督:岡本穂高
美術設定:須江信人
色彩設計:永井留美子
CGディレクター:新井啓介
撮影監督:和田尚之
製作担当:稲垣哲雄
出演:田中真弓 中井和哉 岡村明美 山口勝平 平田広明 大谷育江 山口由里子 矢尾一樹 チョー 磯部勉
ゲスト声優:ユースケ・サンタマリア 指原莉乃 山里亮太(南海キャンディーズ)
主題歌:WANIMA「GONG」(unBORDE/ワーナーミュージック・ジャパン)

(C)尾田栄一郎/2019「ワンピース」製作委員会
《伊得友翔》
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});