明石家さんま【編集部】
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 雨上がり決死隊の蛍原徹が5日、明石家さんまの冠番組『痛快!明石家電視台』(MBS)に出演。闇営業騒動に端を発する吉本興業の騒動について心境を語った。

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 番組の冒頭でさんまが「ホトちゃん、なんでまた(出演を)引き受けてくれたん?」と聞くと、スタジオの観覧席からは拍手とともに「頑張れー!」とエールの声が。蛍原は「ありがとうございます!」と観客席に頭を下げ、「最近街歩いててみんなに『頑張れ』って言われるんです」と明かした。

 また、さんまは騒動の影響で記者が家の前に集まっていることを明かし、「自分の記事は散々書かれたやんか。それは全然ええねん。今回の場合、言っちゃいけないことあんねんな。吉本興業の立場も、宮迫の立場も、俺の立場もあって色々あんねん。俺は家に来る記者をいつも笑わし続けてきたのよ。その個性が死んじゃうから、なかなか笑わされへんねん。そこが問題やねん」となかなか自由に発言できない現状を説明。

 さんまが「宮迫引き取る言うだけで収まる思ったんや、収まらなかったなぁ、ホトちゃん」と言うと、蛍原は「僕よくわからないですけど……(騒動の)ど真ん中にいるようでど真ん中にいない感じなんです」と複雑な心境を明かした。

 さらに番組ではさんまと間寛平、村上ショージの楽屋トークもオンエア。さんまは「うちの社員、神経痛で4日間立てなかったんや。ほんで(会社が回らないから)新入社員雇った。ナンバー3や、(上に)2人しかいないのに」とあらためて社員の少なさを実感したことを明かし、「そんなところで宮迫預かれるか? この番組通じてで悪いけど、宮迫他当たってくれ、もし来る気なら他当たってくれ」と画面越しに訴えた。
《松尾》
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