この記事は私がまとめました

2019年2月20日現在の情報を元にまとめています。

mugi-chaさん

◆慢性的な「肩こり」に悩んでいる人は多いのでは?

中3の女子です。肩凝りが酷いです。
前まではゴリゴリする程度でしたが現在では何もしなくても肩がじんじん痛むときがあります。

肩凝りに悩む10代の若者。

昔から肩凝りが酷く偏頭痛や酷い吐き気に襲われる事が度々あります。

頭痛や吐き気を併発する人もたくさんいます。

家族に揉んでもらってみても、全然効きません。触れられている感覚すらありません。

凝りすぎて揉んでも効果ゼロという人も…。

◆しかも…

ほとんどの人は自分で自分の肩を押したり叩いたりしますが、これはあまり意味がないといいます。ストレッチやマッサージにいたっては逆効果になることもあるようです。

定番だと思っていたストレッチも、まさかの逆効果…。

その日は良くても次の日には肩が重くなっていたりすぐに症状が戻っているのではないでしょうか?そうです。多くの方が肩こりの解消方法を間違えているのです。

多くの人が勘違いしている肩こり解消法。
やりがちなNG行為と、正しい解消法をチェックしてみましょう♪

【NG】肩たたき・肩もみ

肩がこると、昔から家族にトントンと肩たたきをしてもらっていました。しかし、げんこつで強くたたくと緊張した筋肉には逆効果です。

その時は気持ち良いかもしれないけど、根本的な解決にはなりません。

指先でギューギューもまずに手のひらの温もりを伝えるつもりで、ゆっくりとやさしくなでるように行うこと。

弱い刺激を与えて脳に信号を送ることで、筋肉をゆるめることができます。

揉みほぐすのではなく、リラックスさせてあげましょう♪

【NG】痛気持ち良いマッサージ

「痛みを我慢してこそ効果がある」と思っていませんか?

「ちょっと痛いところまで」なんてよく聞きますよね。

強く揉んだり、叩いたりしたら筋線維が傷つき、慢性化する要因となり、回復も遅くなります。

痛いのを我慢してやっては逆効果です。決して無理に伸ばしたりせず、動作はゆっくりと。 気持ちの良い範囲で伸ばすのが重要です。

何事もやり過ぎは禁物、ということですね。肩こりになっても適度な処置に留め、十分な休息を取ること

痛みが酷い時は無理に動かさないようにしましょう!

【NG】とりあえず整体に通う

整体は魔法ではないため、1度受けただけで全ての効果が永遠に持続することはないでしょう。

一般的には、こりをほぐしてもらう。ゆがみをとってもらえばいいと思われますが、ここに落とし穴があるのです。

肩がこる原因を排除しない限り、整体に通ってもすぐに再発してしまいます…。

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