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senegirlsさん

近年、キャッシュレス化の波が到来していますが・・・

1日24時間。それは誰もが同じだが、使い方はさまざま。高所得者と低所得者でどんな違いがあるのだろうか。

ひと昔前のお金持ちは大量の札束を持って歩く人も少なくありませんでしたが、現在の富裕層は大量の札束を持ち歩くケースは少なく、世界的にみてもキャッシュレス化が進んでいます。

中国の富裕層の間では現金を使わないのが当たり前となっています。支払いはクレジットカードやアプリなどです。

現金派は、なかなかお金が貯まらないとの調査結果もある

高所得者の約80%がクレジットカードや電子マネーを使うのに対し、低所得者は約45%にとどまった。

極端な例でいうと、タクシーの支払いを電子マネーでするのと、現金では1~2分の差がある。わずかな時間ですが、チリも積もれば山になるのでバカにできません。そういう小さな習慣を変えていくことで時間を有効活用できます

昨年1年間での平均貯蓄増加額を比べたところ、キャッシュレス派は87.6万円で、現金派32.5万円の2.7倍だったという。

また、年収が高い人ほど「給料日を気にしていない」という

1000万円プレイヤーは「給料日を意識していない」という人が59.8%と、大多数を占めていました。

平均年収層でも「給料日を意識していない」人が37.2%と多数派でしたが、1000万円プレイヤーは意識していない人の割合が多いことが分かります。

富裕層の人生の目的とは、お金を稼ぐことや社会的地位を高めることでは無く、幸福な人生を送ることなのです。

「あー俺俺給料日気にしたことないわー」 年収1000万円プレイヤーあるある「給料日を気にしない」 nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/19… pic.twitter.com/m9gxdYvUeC

確かに気にしなかった 年収1000万円プレイヤーあるある「給料日を気にしない」 web.smartnews.com/articles/fYwWS…

富裕層は、お金に換えられない自主性や自由を重視する傾向がある

優越感を持ちたいことも一因だが、富裕層は他人と自分を比較しない。富裕層になりたければ己の価値基準に従うのだ――。

(金銭に換算できない)非地位財に対してお金を配分していくこと。そのことが不毛な競争的消費に巻き込まれないことにつながり、結果的に資産形成への確かなステップとなるのではないでしょうか。

要するに、 地位財(他人との比較で満足を得るもの)より、非地位財(他人との比較に関係なく満足が得られるもの)を意識しよう ってことなのかも 地位財は幸福感が長続きしないけど、非地位財の幸福感はは長続きするって言われているしな~ ただ、無意識に比較しちゃうけどね…

さらに、所得者の多くは「学び直し」をしているという

「リカレント教育(学び直し)」の取り組みについて、人材サービス大手のエン・ジャパン(東京都新宿区)が転職サイトの利用者を対象に調査したところ、年収が高い層のほうがより積極的だった

「将来的に起業したい」(39歳男性)「定年退職後の収入に不安があるため、資格や経験をもとに年金以外の収入を得たい」(42歳男性)

一つの仕事やスキルはすぐに古くなってしまう時代に

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