兼近大樹(EXIT)【撮影:小宮山あきの】
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 EXITの兼近大樹が7月17日放送の『浜ちゃんが!』(読売テレビ)で貧乏だったという幼少期について語った。

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 当時は両親が共働きで、ご飯も満足に食べられないような家庭だったと兼近。特に夏休みは学校が休みのため給食が食べられず「きつかった」と言い「妹と一緒に知らない人の家にピンポンを押して、走って逃げる。そして妹に転ぶ演技をさせて、そしたら捕まるじゃないですか。妹が注意されている間に謝りに戻って、その人の家でご飯を食べるっていう(ことをやってた)」と明かした。

 話を聞いていたダウンタウンの浜田雅功が「なんでご飯食べさせてくれるの?」と質問すると相方のりんたろー。が「服とかボロボロなんすよ。ご飯でも食べていきってなるんですよ」と説明し、兼近も「『食べたいよぉ』『お腹すいたよぉ』とかも言いますしね。友達の家に行ったらご飯が出てくるまで粘る」と驚きの幼少期を語った。

 また、番組では幼少期の貧乏飯についても言及。ティッシュペーパーにマヨネーズをつけて食べる「ティッシュマヨネーズ」をしていたことを明かすと、浜田は「えぇ! 嘘やろ」と驚きの表情。コンビで運営するYouTubeチャンネルの企画で「ティッシュマヨネーズ」を食べたというりんたろー。は「味もしないし、気持ち悪い」と感想を語っていた。
《松尾》
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