人気グループ「TOKIO」がこのほど、東京都内でトークバラエティー番組「TOKIOカケル」(フジテレビ系、水曜午後11時)の放送300回記念スペシャルを収録。ゲスト出演した「V6」の坂本昌行さん、長野博さん、井ノ原快彦さんの「20th Century」(トニセン)の3人が“おもてなし飯”で祝福し、長い付き合いである2組がお互いに聞かれたことがないであろう質問をぶつけ合うテーマートークや思い出話を繰り広げた。

 ホームパーティー形式で行われた収録は、トニセンがギョーザでTOKIOメンバーをおもてなし。国分太一さんが「おじさん7人でギョーザを食べるって(笑い)」と話したり、いまだガラケーの松岡昌宏さんの話題で盛り上がったりするなど、室内にTOKIOとトニセンだけということもあり、リラックスしたムードで収録が進行した。

 番組恒例の「生まれて初めて聞かれました」では、7人でタイトルコールを合わせる練習にはにかむ姿も。坂本さんによる質問カードでは、国分さんが城島茂さんにこれまで3回“キレた”ことがあるという意外なエピソードが明かされるほか、それぞれがすごいと思っているジャニーズ事務所の後輩を挙げていくなど、普段はなかなか聞けない内容の話が展開。また国分さんがジャニー喜多川さんに聞いたという“ジャニーズ最強のグループ”を発表し、全員が納得する場面もあった。

 また井ノ原さんが松岡さんとの中学生時代のカクテルのイラストエピソードを切り出し、松岡さんが「思い出のカクテル」を再現。しかし、意外な結果が待ち受けていて、一同騒然とする一幕も。

 さらに、TOKIOメンバー同士も知らないお互いの私生活に密着する「TOKIO謎の私生活」コーナーでは、メンバーが「長瀬っぽい」と盛り上がった長瀬智也さんが美容室へ行く姿や、松岡さんが料理人ばりに東京・築地で食材を購入する様子などがVTRで紹介されたほか、城島さんの謎すぎる行動に、見ていた松岡さんからツッコミが入る場面も。そんなVTRを見た井ノ原さんが「TOKIOは変な人ばかり」と評すと、長瀬さんや松岡さんは大きくうなずいていた。

 最後には全員で記念写真を自撮りし和気あいあいとした雰囲気の中、国分さんが「いい回だった!」と叫ぶなど笑顔で収録を終えた。

 「TOKIOカケル」は、TOKIOメンバーとゲストが、大人の駆け引きを使ってさまざまなオリジナルゲームやトークを展開するバラエティー。トニセンがゲスト出演する回は、9月4日に放送される予定。

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