この記事は私がまとめました

lletee127さん

2019年4月2日TBS系「この差って何ですか?」で、「ライフスタイルの変化で起きる体の変形の差」というタイトルで、4種類の体の変形とその改善方法が紹介されました。解説を行ったのは、栗原隆ウェルネスクリニック院長の栗原隆さんです。

1、ストレートネック

「ストレートネック」が増えている一番の原因が、長時間、うつむいた姿勢で画面を見ている「スマホの普及」だと考えられている。

ストレートネックの危険性

本来は首の骨が前側にカーブして頭の重さを支えているそうです。

しかし首の骨がまっすぐになってしまうと頭の位置が背骨よりも前に出てくるため頭の重さは肩だけにかかってくるとのこと。

すると肩の筋肉を通常の何倍も酷使することになり肩こりや 首こりの原因になるそうです。

また偏頭痛やめまいに発展してしまうことも…

セルフチェック法とは?

「ストレートネック」のセルフチェック法。「ストレートネック」をチェックするには、「壁ピタ3点チェック」が1番効果的。


その方法は、まず、力を抜いて、壁を背にして立ち、「かかと」、「お尻」、「肩」を壁に付けた時に、頭が壁に付けば「正常」。


しかし、肩こりに悩む方が「壁ピタ3点チェック」をやってみると、頭の後ろは付かなかったりする。

改善方法とは?

「ストレートネック」改善には、「フェイスタオルストレッチ」が効果的!


まずフェイスタオルを両手で持つ。これを首の後ろの真ん中辺りに当てていく感じ。


次に両手を斜め上に引っ張り 頭を少し倒す。


両手で「タオル」を 前方に強く引っ張ったまま、首でタオルを後ろに押していく。


そして、それを保ったまま ゆっくりアゴを引いていく。この引きつけた状態で5秒間くらいキープしていく。

まずフェイスタオルを両手で持つ。これを首の後ろの真ん中辺りに当てていく感じ。

次に両手を斜め上に引っ張り 頭を少し倒す。

両手で「タオル」を 前方に強く引っ張ったまま、首でタオルを後ろに押していく。

そして、それを保ったまま ゆっくりアゴを引いていく。この引きつけた状態で5秒間くらいキープしていく。

この「フェイスタオルストレッチ」を行うことで、首の正常なカーブを取り戻すことができる。

この「フェイスタオル ストレッチ」を「5秒間を5セット」「朝と夜」に行い、それを1か月程度 続けることで、「ストレートネック」改善の効果が期待できる!

実際に、ストレートネックで悩んでいた人が、ストレッチを1か月間続けたところ、首のカーブを取り戻すことができた。

2、利き尻

お尻のゆがみの危険性

ライフスタイルの変化でおきるお尻の歪みは利き尻だそうです。

まっすぐ座っているつもりでもどちらか片方のお尻に体重が偏る症状。

利き尻になってしまうと骨盤や背骨が歪んできてしまうそう。

慢性的な腰痛に悩まされることもあるそうです。

また利き尻が悪化してしまうとぎっくり腰ヘルニアになる危険性も・・・

「利き尻」のような症状が今増えているは、長時間座っているとついついやってしまう「足を組む」という動作。やはり、足を組んで座ることでお尻の片側に体重が偏ってしまうため、骨盤がだんだんと歪んでくる。だから、両方、左右対称にやっぱりしておかないといけない。

利き尻のセルフチェック

①両足の裏を付け、つま先を持つ。

②左右の膝の床からの高さを測定する。

③左右の膝のずれが生じると利き尻の可能性ありです。

5cm以上の差があると腰痛のリスクが高まります。

利き尻改善のゴロゴロ体操のやり方

①仰向けに寝る。

②両足の裏を合わせる。

③足首をつかむ。

④体を左右に10回揺らす。

⑤同じ体勢で前後に10回揺らす。

まず、あおむけにリラックスして寝る。

次に、あおむけの状態で両足の裏を合わせる。

そして、手で足首を掴む。

この状態で体を左右に10回くらい動かす。

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