この記事は私がまとめました

hayate15さん

筋トレでメリハリのある下半身を作る!

筋トレには、「筋肉をつけて、メリハリのある下半身のラインを作る」効果があります。

食事のダイエットで脂肪を落とすだけでなく、筋トレも行うことで、綺麗で格好いいラインの下半身を作れます。

男性が筋肉質で逞しい足を作るだけでなく、女性が綺麗なラインを作るのにも、筋トレは効果的です。

たるみがある場合、筋肉をつけてハリを出すことで、解消するケースもよくあります。

筋トレは「痩せるため」ではなく「筋肉でラインを作るため」に実践しましょう!

股関節ストレッチですっきりボディに!

股関節はリンパが集中していて、老廃物が溜まりやすいところ。ここをストレッチでほぐして老廃物を流してあげると、下半身がスッキリしてきます。

リンパ管は静脈で回収できなかった水分や老廃物を回収し、心臓へ戻す役割を担っています。

リンパ管は非常に細い管で流れはゆっくり。周囲の筋肉が動く時に一緒に動く程度のもの。

つまり、筋肉への刺激が少ないとリンパは詰まりやすく、むくみや冷え、セルライトなどにつながりやすく、下半身太りの原因にも。

股関節ストレッチでリンパの流れを促し、むくみのないすっきりスリムなボディを目指しましょう。

1日3分! 鼠径部リンパを刺激する股関節ストレッチ

股関節ストレッチでは、足の付け根にある下半身のリンパの最大通過点である鼠径部(そけいぶ)のリンパ節を刺激し、むくみや疲労感を解消していきます。

また、胸も開くように動いていくので、肩が内側に入りやすい猫背の人にも効果的です。

1日3分、できれば毎日続けてみて下さい。次の日から効果を感じられると思います。

1. 右足を前に、左の膝は床につき、両手は右膝に置きましょう。この時、右足のかかとは膝よりも前に出るようにしましょう。

2. ゆっくり息を吐きながら、右の膝を深く曲げましょう。この時、右膝が開き過ぎないように、両太もも内側(内転筋)を尾てい骨のラインに引き寄せるようなイメージで下半身を安定させ、5呼吸繰り返しましょう。

3. さらに両手を腰に置き、胸を開き呼吸を深め、5呼吸繰り返しましょう。反対側も同様に。

下半身全体を刺激する股関節ストレッチ

このストレッチでは、お尻から股関節を中心に下半身全体をほぐしていきます。

軸足のかかとを床につけることで、アキレス腱やふくらはぎなど、疲れが溜まりやすい部位を刺激し、末端の血液循環を促すことができます。1日3分、できれば毎日続けてみて下さい。

1. 右足の真下にかかとが来るように、両肩の下に両手首が来るように深く右膝を曲げ、左膝を床につけます。

2. 右足先を45度外に向けましょう。

3. ゆっくりと息を吐きながら、両手を前に伸ばし、気持ちがいいと思うところまで体を倒します。5呼吸繰り返しましょう。反対側も同様に。

脱象足! 膝裏のリンパを刺激する股関節ストレッチ

この股関節ストレッチでは、特に膝裏、ふくらはぎを伸ばしてむくみを取っていきます。

膝裏は膝窩(しっか)リンパ節があり、鼠径部同様、老廃物が溜まりやすい部位です。

ここが詰まると足首が太くなってしまいます。脱象足を目指し、1日3分、できれば毎日続けてみて下さい。次の日から効果を感じられると思います。

1. 右足を前に、左の膝は床につき、両手は床に置きましょう。この時、右足のかかとは膝よりも前に出るようにしましょう。

2. ゆっくり息を吐きながら、右足裏が伸びるところまでお尻を後ろに引きましょう。この時、爪先は天井に向け、足首を伸ばしましょう。足裏が全部伸びなくても気にしないで! 痛くないところで5呼吸しましょう。

3. さらに上体を倒し、額と膝が近づくイメージで5呼吸繰り返しましょう。反対側も同様に。

ストレッチは呼吸がとても大切です。

痛い!と思って呼吸が止まっていては効果が半減し、筋を痛める原因にもなりかねません。

痛いと思った時はポーズを緩め、吐く息を長くするようにしましょう。

その方が体が伸びやすくなります。くれぐれも無理のない範囲で、気持ちがいい自分の位置を見つけてください。

1
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});