俳優の大泉洋さんが、TBS系のドラマ枠「日曜劇場」(日曜午後9時)で初主演を務める連続ドラマ「ノーサイド・ゲーム」の第9話が9月8日に放送され、平均視聴率は12.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。

 ドラマは、人気作家・池井戸潤さんの新作同名小説(ダイヤモンド社)が原作。大泉さんの池井戸さん原作ドラマへの出演、同局の連続ドラマでの主演は、ともに初めて。大手自動車メーカー・トキワ自動車で働いていたが工場に左遷され、低迷中のラグビーチーム「アストロズ」のゼネラルマネジャー(GM)を兼務することになった君嶋隼人(大泉さん)が自身とチームの再起に挑む姿を描く。

 第9話には俳優の濱田岳さんがゲスト出演。トキワ自動車本社で滝川桂一郎常務(上川隆也さん)を中心としたカザマ商事買収に関する会議が開かれる。経営戦略室長の脇坂賢治(石川禅さん)は、会議メンバー外の君嶋を呼び、ある資料を用意させていた。一方、今年こそ優勝を目指す「アストロズ」は、七尾圭太(眞栄田郷敦さん)がレギュラー入り。控えに回った浜畑譲(廣瀬俊朗さん)が控え組をまとめたため戦力が底上げされていた。そんな中、柴門琢磨(大谷亮平さん)は七尾の弱点を発見する……という展開だった。濱田さんは「アストロズ」と対戦した「ブレイブス」の狩野伸太郎を演じた。

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