模型メーカーが一堂に会する「第59回 全日本模型ホビーショー」(日本プラモデル工業協同組合主催)が9月27日、東京ビッグサイト青海ホールA(東京都江東区)で開幕した。バンダイスピリッツのブースでは「ガンダム」シリーズのプラモデル(ガンプラ)の新作が続々と登場した。

 中でも注目を集めていたのが、フェラーリのデザインなどで知られる工業デザイナーの奥山清行さんが率いるKEN OKUYAMA DESIGNが手がけたRX-78-2 ガンダムのプラモデル「HG 1/144 ガンダム G40(Industrial Design Ver.)」。工業デザイナーの視点でデザインしたという。

 「ガンダム・センチネル」から生まれたFAZZ(ファッツ)の「MG 1/100 FAZZ Ver.Ka」や「機動戦士ガンダムSEED」のHDリマスター版のパーフェクトストライクガンダムの「PG 1/60 パーフェクトストライクガンダム」などの新商品も展示された。

 「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」のペーネロペーの「HG 1/144 ペーネロペー」の彩色モデルもお披露目された。

 「全日本模型ホビーショー」は、1963年にスタートした模型の展示会で、今回はバンダイスピリッツやタミヤ、壽屋などが出展。27日は関係者向けのビジネスデーで、28、29日が一般公開日となる。入場料は1000円、中学生以下は無料。

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