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■パワハラやモラハラは上司から受けるものと思うのが普通

パワハラやモラハラの問題は企業の規模にかかわらず起こる可能性があり、被害を受けた社員が精神障害を発症して労災と認定されることも少なくありません

皆さんは上司からパワハラの被害にあったことはありますか?罵声を浴びせられ、無茶なノルマを課せられ、時には胸ぐらを掴まれるなど

モラハラ上司は、『自分の思い通りにいかないと気が済まない』、『自分のやり方が一番正しい』と強く思い込み、周りにも自分の同じ考えを持つことを強要

■しかし、今は「モンスター部下」による迷惑行為が増えているという

あなたの部下、同僚にはモンスター社員はいますか?今、モンスター社員が企業で問題視されています

今や組織内でパワーは上司にあっても、社会的にパワーを持つのは部下だ。 時代は以前にも増して「部下オリエンテッド」

■仕事を放棄する新人たち

最近の若者は仕事に対して『やる意味』を求めます。OJT(業務を通して行う職業教育)で仕事を教えても、意味が理解できなかったり、『やりたいこと』ではなかった時には、仕事を放棄することも

■「逆パワハラ」という言葉も

パワハラに対する意識が変わるのは喜ばしいことですが、その陰で「逆パワハラ」も徐々に問題になっています

「職務上の地位」に限らず、人間関係や専門知識、経験などの様々な優位性を背景に、業務の適正な範囲を超えて、精神的・身体的苦痛を与える又は職場環境を悪化させる

部下が思うように動いてくれないから、つい自分で仕事をしてしまう。あれこれ言ってもわかってくれないから、悩んでいる。

■以上、自己を主張して協調性がない部下・新人が多い

怒ってその場を放り出したり、作業中に癇癪を起こしたり、オフィスの備品を同僚と共有することを拒んだりするケースも

パワハラ型のモンスター社員の特徴としては、相手の考え方や仕事の進め方などを考慮せずに自分の主張を押し通す傾向があります

■今後、「能力重視」の傾向が強くなるほど増していくかも

部下のほうがある特定の分野に関しては専門的な知識や技術、情報を持っている=「優位性がある」ケースは、今後も増えるかも

時代とともに外国人との接点が多くなったこともあり、日本人の他人を思いやる気持ちと言う素晴らしい文化から、欧米のような自分を主張すると言う意識に変わって行っている

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