シンガー・ソングライターの米津玄師さんが作詞・作曲・プロデュースした「パプリカ」で知られる子供ユニット「Foorin(フーリン)」が、俳優の大泉洋さん主演の連続ドラマ「ノーサイド・ゲーム」(TBS系、日曜午後9時)の第5話(8月11日放送)に出演することが8月4日、分かった。

 「Foorin」は、ラグビー場でアストロズとサイクロンズの試合の観客としてエキストラ出演。今回の出演は、アストロズの佐々一役でドラマに出演している林家たま平さんが、「Foorin」のイベントMCを務めていることがきっかけで実現したという。

 「Foorin」のひゅうがさんは「Foorinのイベントでご一緒させてもらっていた林家たま平さんに約5カ月ぶりに再会し、一緒にドラマに出演できたことがすごくうれしかったです」と喜びを語った。たま平さんは「これまでFoorinとはいろんなイベントで日本を回ってきましたが、まさか今回の『ノーサイド・ゲーム』“アストロズの勝利”という一つの同じ目標に向かってみんなとご一緒できるとは思っていませんでした。僕は選手として、Foorinのみんなはその選手たちを客席から応援するという立場ですが、『つながりって大事なんだな』と思いました」と語っている。

 「ノーサイド・ゲーム」は、「半沢直樹シリーズ」「下町ロケット」などで知られる人気作家・池井戸潤さんの新作同名小説(ダイヤモンド社)が原作。大手自動車メーカー「トキワ自動車」で働いていたが工場に左遷され、低迷中のラグビーチーム「アストロズ」のGMを兼務することになった君嶋が、自身とチームの再起に挑む姿を描く。4日放送の第4話でも、たま平さんが演じる佐々が活躍するシーンがあるという。

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