10月にスタートするテレビアニメ「食戟(しょくげき)のソーマ」の第4期「食戟のソーマ 神ノ皿(しんのさら)」と、同じく10月放送のテレビアニメ「真・中華一番!」がコラボしたイベント「cookpad studio 食神祭(しょくしんさい)」が開催されることが9月20日、分かった。

 イベントでは、「cookpad studio」がプロデュースした「真・中華一番! コラボメニュー」、料理研究家の森崎友紀さん監修の「食戟のソーマ 神ノ皿 コラボメニュー」が提供される。cookpad studio 心斎橋(大阪市中央区)で10月7~31日に開催。

 「食戟のソーマ」は、附田祐斗さんが原作、佐伯俊さんが作画を手がけ、森崎さんが料理監修を担当したグルメマンガで、2012年11月~19年6月に「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載。名門料理学校・遠月学園を舞台に、下町の定食屋の息子・幸平創真が独創的な料理で、ライバルと料理対決を繰り広げる姿が描かれた。テレビアニメ第1期が2015年4~9月、第2期が2016年7~9月、第3期が2017年10~12月と2018年4~6月に放送された。第4期「神ノ皿」は、10月11日からTOKYO MX、BS11ほかで放送される。

 アニメ「真・中華一番!」は、1990年代を中心に人気を集めた小川悦司さんの料理マンガ「中華一番!」シリーズが原作。原作は、1995年にマンガ誌「週刊少年マガジン」(講談社)で連載がスタート。その後、「真・中華一番!」とタイトルを変えて1999年まで連載された。19世紀・清朝末期の中国を舞台に驚異的な味覚を持つマオが、料理対決を繰り広げる姿が描かれた。1997~98年にテレビアニメも放送された。講談社のマンガアプリ「マガジンポケット」で新章「中華一番!極(きわみ)」が連載中。アニメは、MBS、TBSなどの深夜アニメ枠「アニメイズム」で10月11日から順次放送。

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