中野美奈子 (c)Getty Images
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 元フジテレビアナウンサー中野美奈子が、7日放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に出演。シンガポールでの意外な生活を語った。

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 中野は2012年、医師である夫に伴う形でシンガポールへ移住。そこで男児をもうけ、昨年末、家族で帰国した。ここで、シンガポール時代に住んでいたという家の写真が公開された。

 それは息子がベッドの上にいるような1枚で、中野は「今、子供が立っているところが出窓なんです」と語り、「そこに一番安いIKEAのマットのシングルを敷いて、私は寝ていました」と回顧。

 フットボールアワー後藤輝基が「広い部屋住んでるんじゃないんですか?」と驚くと、中野は「全然広くない」と回答。そもそもシンガポールは家賃が非常に高いそうで、1LDKでも1か月30万円するという。さらに物価も高く、中野は「大根1本800円する」と話した。

 しかもシンガポールは湿度が高いそうで、ある日、部屋が強烈に臭かったことから子どものオムツを放置したのかと探したものの見つからず、「ベッドをずらしたらカビだらけだった」と述懐。1日かけてカビを取り除いたと振り返っていた。
《杉山実》