この記事は私がまとめました

hayate15さん

しなやかで女性らしいくびれに憧れる。メリハリのない寸胴体型が嫌…そんな悩みを抱えていませんか?

くびれのある引き締まったウエストは女性らしさを強調してくれます。

服で体型カバーもいいですが、折角なので美しいくびれを手に入れて色っぽ服で彼を魅了してみませんか?

出来ることなら、男性が思わずドキッとするような、女性らしいフォルムのボディになりたいですよね。

普通の腹筋運動ではウエストはくびれない!

ウェストのくびれを作ろうと一生懸命腹筋運動をしていませんか?

残念ながら普通の腹筋運動ではウェストのくびれは作れません!それなぜか。腹筋はひとつではないからです。

腹筋には

腹直筋
腹斜筋
腹横筋
の3つがあり、普通の腹筋運動で鍛えているのは体の正面の腹筋である腹直筋です。

俗にシックスパックと呼ばれる割れた腹筋を作るにはこの筋肉を鍛えればいいのです。

ウェストのくびれを作るには残りの2つ、腹斜筋と腹横筋を鍛えなければいけないのです。

ウエストをくびれさせるために使う筋肉

ウェストのくびれを作るためにどの筋肉を鍛えればいいのかはわかりました。

それでは具体的に、それぞれどのような筋肉なのかをご紹介していきます。

お腹の横にある腹斜筋

外腹斜筋
肋骨から骨盤にかけて斜め下方向へつながっている筋肉で骨盤や内臓を支えています。お腹のコルセットのような働きをしています。

内腹斜筋
外腹斜筋の奥にあり、骨盤側から肋骨にかけて伸びていて、外腹斜筋と反対方向には知っている筋肉です。体幹を支え、腹腔という壁を形成します。
この2つの筋肉が同時に動くことによって体をひねる動きが可能になるのです。

一番奥にある腹横筋

腹斜筋のさらに奥にあり、その名の通り筋繊維が横に走っています。まるでベルトのような筋肉で、お腹を引っ込める時に使う筋肉ですね。

大笑いした時に痛くなる筋肉と言った方がわかりやすいでしょうか。

非常に薄い筋肉ではありますが、ここを鍛えるとコルセットのように体を支え、安定させることが出来ます。

ウエストがくびれるとメリットがたくさん!

男性は意外とウェストのくびれを気にするものです。

少しくらいぽっちゃりしていてもウェストのくびれがある人と、痩せてはいるけどメリハリのないボディとどちらがいいかというと、断然ウェストがくびれている方なんですね。

理想のウェストのくびれはヒップとのバランス

細ければいいというわけではないウェスト、理想のくびれサイズは?これはヒップとのバランスがとても大事です。

「WHR」の値を理想に近づけていくとくびれを作ることが出来るのです。

WHR=ウェスト÷ヒップ=0.7

これは、アメリカの心理学者であるシン博士が16カ国で調査を行った結果、導きだした理想の値。

あきらめていた好きな服が着られる

ウェストさえくびれていれば、どんな服でも好きな服が着られるようになります。

それだけでも、ウェストのくびれを作るメリットがあると思いませんか?

くびれさえあれば体にフィットした服でも、パンツでもシンプルなTシャツでも、どんな服でも着られます。もうベルトの上にお肉が乗る心配はありません。

くびれているだけでメリハリボディに見える

くびれがあればボディにメリハリが出来るので、全体的に細く見えるというメリットがあります。

見た目だけバストアップ?胸が大きく見える

ウェストがくびれていることでバストが強調され、サイズ的にはそれほど大きくなくても豊かなバストに見えるんです。

やっぱり「ボン・キュン・ボン」のバランスが大事だということですね。

姿勢がよく、若く見える

くびれのある人は腹筋が使えていて体幹がしっかりしているので姿勢が良いのです。姿勢が良いだけでぐっと見た目も若くなるんですよ。

ウエストをくびれさせるためのエクササイズ

足指ゴムで寝るだけウエスト−6cm!

1日5分で引き締まったくびれが手に入る「足指ゴムストレッチ」

猫背やO脚などの悪い癖や出産により骨盤が開くと、広がった骨格に沿ってぜい肉がつき、横太りの原因になります。

さらに骨盤が支えていた内臓の位置も下がり、代謝が下がるため脂肪の燃焼も低下してしまう。

その横太りを解消するには骨盤矯正が一番!くびれが出来るのはもちろんのこと、ヒップやバストアップ、足痩せ、便秘解消などその効果はさまざまです。

必要なものはヘアゴムと枕だけ!寝ながら出来る簡単メソッド、足指ゴムストレッチに「効果あり!」と、TV番組でも取り上げられていました。

必要なのは、ヘアゴムと枕だけ!まず両足の親指をゴムで縛り、かかとをくっつけます。

腰の下に枕を敷いて寝転がって5分。かかとは離さず、両手は上にあげ、体をしっかりと伸ばしましょう。

このまま、5分間寝ているだけでOK!長く行いすぎると、腰に負担がかかるので注意して行ってください。

足指をゴムでしばることによって、両足の内側に負荷がかかり、外側にばかりかかっていた重みの負担がバランスよくなります。その結果、骨盤を矯正する筋肉が自然と鍛えられ、基礎代謝のアップにも繋がります。

寝る前の下半身ひねりストレッチ

寝る前のほんの数分、横になって出来るエクササイズです。

仰向けに寝て両手を自然に広げます。
両足をそろえてゆっくりと上に上げます。
両足をそろえたままゆっくりと右に倒していき、床すれすれで止めます。
脚を真ん中に戻したら、左側にも同様に。

ドローインでぺたんこお腹とくびれ!

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