『イースIX -Monstrum NOX-』アドルはまた装備を失ってしまうのか…!? 気になる前日譚や外箱はファン必見!世界観を堪能できる限定版の開封レポ
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赤毛の冒険家「アドル・クリスティン」の活躍を描き続けている、アクションRPGシリーズ『イース』。その歩みは時代と共に様々なプラットフォームを経て、ナンバリング最新作となるPS4ソフト『イースIX -Monstrum NOX-』が、本日9月26日に発売を迎えました。

超常的な力「異能」を持つ怪人が跋扈する監獄都市・バルドゥークに収監されたアドルは、ここで新たな冒険と遭遇することになります。が、その冒険譚へと挑むには、まずゲームソフトを購入しなければなりません。

手間いらずのダウンロード版も魅力的ですし、現物で持っておきたい方はパッケージ版も捨てがたいことでしょう。また本作には、様々な特典が同梱された「数量限定コレクターズBOX」もあります。

そこで今回は、この「数量限定コレクターズBOX」の開封レポートをお届け! 同梱されている各種アイテムの特徴などを、多くの画像でお伝えできればと思います。気になるアイテムをチェックしたり、購入判断の一助にしていただければ幸いです。


「数量限定コレクターズBOX」の外観。『イース』シリーズの歴史を窺わせる、厚みのある外箱です。PC版もこういう感じでしたね・・・懐かしい!


帯も、表側が短くて、裏側が全面を覆っています。こちらの仕様にもニヤリ。


帯の背面は、同梱アイテムの紹介など。謎の女性も気になります。


外箱のデザインは、監獄都市を思わせる牢獄風。アドルも、こんな感じの牢に収監されたのでしょうか。


外箱の裏側には、女性の姿が。儚げで、つい目を奪われてしまいます。


外箱を開けるとこんな感じ。すんなり開いてくれたので助かりました。引っかかりの部分が「ベコッ」と凹むと、残念な気持ちになりますから・・・。


まずはパッケージから。ここから新たな冒険が始まると思うと、待ち遠しい気持ちも頂点に。早く遊びたい!


最近では珍しくなった、マニュアルも同梱。キャラクターや世界観の紹介、操作方法なども記載されています。


トールケースに封入されている「オリジナルサウンドトラックミニ」。


中を見ると、2枚のディスクが収納できる仕様になっていました。本作には、初回特典として「イースIX オリジナルサウンドトラックミニ CODE:RED」が用意されているので、そのディスクをこちらに収納しておくのもよさそうです。


最も本作らしいアイテムと言えば、この「バルドゥーク怪人手配書」でしょう。作中でも、こんな手配書が出回っていると思うと、想像が膨らみます。ちなみに、丸まった状態で同梱されているので、伸ばすのはちょっと苦労するかもしれません。


手配書には、特徴や犯罪歴、目撃情報、注意事項などの欄が。アドルにも手配書があり、賞金額はなかなかのものでしたが、これを上回る怪人もいました。


そして、こちらも気になる小説。本作の舞台である監獄都市へと向かうまでの物語が、この小説で描かれています。


厚みをパッケージと比較。なかなかの厚さです。


小説のタイトルは、「イースIX 前日譚 ~亡失の竜剣~」。このタイトルだけで、展開を察した方もいるのでは!?


アドルが愛剣「カリオシリオン」の手入れをするシーンから、この小説の物語は幕を開けます。様々な冒険で伝説級の剣などを手に入れるものの、何らかの不可抗力で剣を含めた装備が全て失われてしまうアドル。この「カリオシリオン」は決して失うまい、と誓います。

この“装備が失われる”は、同一の主人公が活躍を続けてきた『イース』シリーズならではの展開というか、ゲーム面での必然というか。最初から最強状態というわけにはいかないため、前回の冒険の装備が失われてしまう悲劇は、常にアドルに付きまといます。果たして、今回は・・・?


少しだけ読み進めると、『イースSEVEN』で手に入れた「カリオシリオン」(ナンバリングと時系列は一致しておらず、時間軸的に『イースIX』の前は『イースSEVEN』になります)に早速目を付けた人物が。アドルは、「カリオシリオン」を守り抜けるのでしょうか。


ちなみに本文は、112ページもの厚さ。結構な読み応えがあります。


小説のカバーを外すと、内側もしっかりとデザインされていました。


裏表紙には、アドルと相棒のドギがシルエットで登場。シンプルながらも印象的なデザインです。

前日譚を描く小説に、作中の音楽を収録したサントラ。そして、他の限定版にはまず見られない「手配書」といったユニークなアイテムも同梱されている限定版。本作に至る物語を目で楽しみ、世界を彩る音を耳で味わえば、ゲーム本編をより深く堪能できることでしょう。この世界にどっぷりと浸かりたい方は、限定版の購入を一考してみるのもお勧めです。
《臥待 弦》
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