NMB48 小嶋花梨【撮影:編集部】
  • NMB48 小嶋花梨【撮影:編集部】
  • NMB48 堀詩音【撮影:編集部】
  • NMB48 太田夢莉【撮影:編集部】
  • NMB48 太田夢莉【撮影:編集部】
  • NMB48【撮影:編集部】
  • NMB48 小嶋花梨【撮影:編集部】
  • NMB48【撮影:編集部】
  • NMB48 太田夢莉、堀詩音【撮影:編集部】
 北海道にて開催中の「みんわらウィーク」内のイベントとして、8月4日にウォーキングしながら「SDGs」について学ぶ「SDGsウォーク2019」が実施された。今回編集部では、イベントに参加したNMB48の太田夢莉、小嶋花梨、堀詩音の3人にインタビューした。

――今回のイベントに参加した感想を教えてください。

堀:2kmという数字を意識しながら歩くのが初めてだったので、どんな感じなのかなと思っていましたが、あっという間でした。SDGsについて色々なことを学べたので参加できて良かったです。

NMB48 堀詩音【撮影:編集部】

太田:普段みなさんと一緒に歩くというイベント自体が初めてですごく新鮮に感じました。先頭を切って歩いていた小さな女の子が道端に咲いていた花を摘んで私に「はい、どうぞ」と渡してきて、「そのお花を吸うとミツが甘いんだよ」と教えてくれました。甘くはなかったんですけど…(笑)、小さい子や色んな人の温かみを感じました。

小嶋:普段応援してくださっている方と、いつもだったら握手会では話せない内容とかも色々詳しく話せました。北海道の方がNMBのメンバーがプロデュースしたブランドの服を着てくれてたり、同じくメンバーのプロデュースしたリップを「今日塗ってるんです」とすごく嬉しそうに話してきてくれるのとかを見て、こんな遠いところでも応援してくれているんだなと自分の目で見て感じることができて、とても素敵な機会でした。

――普段生活の中で何か「SDGs」の17の目標に対して、何か取り組んでいることがあれば教えてください。

太田:1番自分がこれ!って思ったのが5番の「ジェンダー平等を実現しよう」という目標で、普段から“女なんだから”とか“男なんだから”とか、そういう言葉や世の中の風潮がすごく苦手で、それを苦手に思っている方って今多いと思います。自分が理解あることを言葉にしたことによって、「救われました」ということを言って頂けたりしたので、そういうことをもっと発信していきたいと思います。

堀:13番の「気候変動に具体的な対策を」という目標に対して無駄な電力をなくすため、エアコンの設定温度を高くしたり、ちょっとでも我慢できるときや寝てるときはエアコンの電源を消したりするように意識して過ごしています。

NMB48 小嶋花梨【撮影:編集部】

小嶋:8番の「働きがいも経済成長も」という目標に対して、20歳になって経済のことを何も知らないなと感じて、今自分が見ている世界が狭いから色々な仕事の面とかも広く見れるようになりたいので、少しずつ学んでいけたらなと思います。

――堀さんは北海道出身とのことですが、北海道にいらっしゃったのは何年ぶりですか?

堀:北海道には18歳まで住んでいて、最近は月1回お仕事で来ることが多いので結構帰ってきてます。

――(今夏の北海道の気温について)暑いですか?

堀:あっつい!(笑)こんなに北海道の夏に暑いと感じたことがなかったので、両親からもすごく暑いっていう連絡が来てたんですけど、またまたそんな北海道の暑さって言っても…って思ってなめてたんです(笑)。来たらもうびっくりしました。

小嶋:関東の暑さの方がちょっと嫌な暑さというか、北海道は日陰に入ると風が涼しくて私たちはすごく居やすいです。TIFのステージに出たときは日陰なのにムンムンとした熱気がすごかったので、また違う暑さを楽しんでます。

――太田さんは1st写真集を出されたり色々な活動をされていると思いますが、今後何か目標はありますか?

太田:私は冬生まれなのでマフラーを巻いたり雪の中のシーンを撮ったりもしたかったです。なので、次撮影があるならできれば北海道でしたいです。雪にダイブする写真を撮りたいです(笑)

NMB48 太田夢莉【撮影:編集部】

堀:写真集だったら、私はラベンダー畑を走り回りたいです。あとは、私は北海道出身なんですけどまだちゃんと“積丹ブルー”を生で見たことがないので目に焼き付けるかのように写真にも焼き付けたいです。

小嶋:私は自分が撮られる側はあまり得意じゃないので、プロデュースする側で詩音さんとも協力してそのメンバーに合った場所を北海道で探して、夢莉さんみたいな可愛い子をいっぱい撮りたいです。

――小嶋さんは今キャプテンをされているということで、これからNMB48をどうプロデュースしていきたいですか?

小嶋:メンバーの写真集をプロデュースしたいとずっと思っていて、写真を撮れるメンバーがいるし、メイクをすることができるメンバーもいるし、メンバーの力を合わせて1冊作れるんじゃないかと思っています。出身地がそれぞれバラバラだったりするからその子に合ったもので撮って、キャプテンの私が言うのもなんですけどNMBは顔面偏差値が高いと思うから、その顔面を拝める1冊を作れたらなと思います。

――今回のイベントは「『笑い』の力で健康長寿の北海道を目指す」というテーマだったと思いますが、みなさん自身は何をしているときが1番笑顔になれるのかを教えてください。

小嶋:バラエティ番組を観るのも好きだけど、メンバーと他愛のない話をしているときが1番笑顔になれると思います。

NMB48 太田夢莉、堀詩音【撮影:編集部】

太田:メンバーと話すのもそうだし色々ありすぎるんですけど、私は服が好きなので古着屋さんとかに行って、自分だけにしかない個性が出る服を探してるときが楽しいです。

堀:ダンスを小っちゃいときからやっていることもあって、劇場公演やライブなどファンのみなさんの前でパフォーマンスするときは本当に心の底から笑っているなと思うので、踊ってるときが1番楽しいです。

――最近、思わず笑ってしまったエピソードがあれば教えてください。

堀:昨日NMB48の公式Twitterにあがっていた、「#チームNの日常」というメンバーがメンバーにドッキリを仕掛けている動画で、清水里香ちゃんと磯佳奈江ちゃんのリアクションがすごすぎて、昨日夢莉さんとホテルが相部屋だったんですけど一緒に笑ってました。

――メンバーの中でムードメーカーは誰ですか?

小嶋&太田:谷川愛梨さん!

小嶋:なんか、愛梨さんがいると笑顔になるんです、自然と!すごく素敵な存在だなっていつも思うし、愛梨さん見付けると隣に行きたくなるんですよね。

太田:きょうだいが多いので小さい子の面倒見るのも慣れてて、後輩メンバーにもすごく優しくしてたりとか誰からも愛されているメンバーです。

堀:さっきお話ししたドッキリも谷川愛梨ちゃんが仕掛ける側だったんですけど、いつもヘラヘラしてて(笑)ニコニコしてて“太陽”とか“ひまわり”みたいな存在ですごく大好きな先輩です。

――ボケとツッコミで分けるなら3人はどっちですか?

太田&小嶋:(堀さんは)ボケ…?

小嶋:(太田さんは)中間?ボケもするしツッコミもする。

堀:こじりん(小嶋さん)はツッコミがちだけどボケ要素が多いので、みんなにツッコまれてます(笑)

8月14日に、NMB48の21枚目のシングル「母校へ帰れ!」が発売される。劇場盤では、ダンスに力を入れているメンバーのユニット「だんさぶる!」の楽曲を初めて収録している。また今後、9月4日に東京、9日に兵庫、15日に宮城、21日に愛知で「NMB48 LIVE TOUR 2019 in Summer」、10月5日に大阪で「NMB48 9th Anniversary LIVE」を開催予定。
《桑田あや》
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