この記事は私がまとめました

気になるニュースを料理します。皆様の役に立てるよう頑張ります。

hayate15さん

食べる順番で血糖コントロール

「食事中、血糖値を急激に上げないことが太らないコツ」と竹下さん。血糖値が上がると、それを下げようとすい臓からインスリンが分泌され、脂肪を蓄積させます。インスリン分泌を抑えるために、1)野菜→2)汁もの→3)肉や魚→4)血糖値が上がりやすい炭水化物の順に食べることを習慣に。

野菜から食べると 老化も防止してくれる?

研究によると、同じ内容の食事でも野菜を先に食べることで平均して2割も血糖値の上昇が抑えられるといわれています。野菜に豊富に含まれる食物繊維が血糖の上昇を緩やかにするのに役立ってくれることから急激な血糖の上昇を抑えられ、糖尿病の発症予防や身体の全般的な老化を防ぐのにも役立つと考えられています。

栄養バランスがバッチリとれるグーパー食事

自分の手でグーとパーを作り、そのサイズを「1日分の必要量」の目安に。

肉や魚などのたんぱく質や野菜はパーの量、米やパン、芋類などの糖質はグーの量を。特に外食が多い人は、頭にたたき込んで!

カロリーオーバーを防ぐ外食テクニック

外食の機会が多い人は、ヘルシーメニューの多い居酒屋がおすすめ。

店を選べないときは、油ものを避けて野菜やたんぱく質の多いメニューを選択したり、食べすぎたら、翌日の食事を控えめにするなど調整を。

焼き鳥や枝豆、サラダ、焼き魚など居酒屋のメニューは頼れる味方。赤身ロース、マグロの赤身や魚介類、水餃子、レバニラ炒め、焼酎なども。

フライドポテト、唐揚、ポテトサラダ、焼き肉(カルビ、ハラミ)、マグロトロ、焼餃子、酢豚など脂っこいもの。日本酒、ビール、ジュースなど。

コース料理でもカロリーを抑えるテクニック

洋風コースの場合には次のような内容であることが一般的です。

1. 前菜(オードブルやスープ)
2. メイン料理(魚や肉を使った料理)
3. デザート(チーズや甘いもの)

一品ずつ考えてチョイスすれば、25~50%ものカロリーをカットできることもあります。メニューを選べるときは、素材と調理方法をチェックしましょう。
できるだけ手が加わっていない、素材そのものに近いものを選ぶとカロリーも低めです。
また、素材そのもののカロリーが低く、脂の少ないものを選ぶとより安心。そんな選び方の一例は以下の通りです。