吉本興業・岡本昭彦社長記者会見【写真:竹内みちまろ】
  • 吉本興業・岡本昭彦社長記者会見【写真:竹内みちまろ】
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 吉本興業の岡本昭彦社長が22日、都内にて記者会見を開催した。

 質疑応答では、雨上がり決死隊・宮迫博之とロンドンブーツ1号2号・田村亮が20日に緊急記者会見で話した内容についての質問も岡本社長に向けられた。

 今回は、岡本社長の記者会見から、質疑応答の内容を抜粋してお伝えする。

-テープはとってないだろうな? と言ったそうですが、それはどんな意味だった?

岡本社長:僕一人と彼ら4人とで向き合ったときに、ひとつは冗談で「テープとってんのちゃうの?」と言ったら、まったく笑われることもありませんでした。

 僕としては、そこに至る経緯として、そもそも、「(お金を)もらっていない」ということから始まり、その後、「もらっている」というふうになったこと、その後金額がなかなか判明しないことがありました。会社としては、全力でやりながらも、どこかにお互いに不信感があるのであればそれはよくないと思いながら、冗談といいますか、和ませるといいますか。

-ミーティングの雰囲気をどう感じていた?

岡本社長:僕が一人になる前(=スタッフに部屋から出てもらう前)、現場の子に話をしてもらっている中で、すでに結構な時間が掛かっていました。確かにそういう事態ですから、和やかということはありまえせん。「僕だったこうしたい」、「金額わからないから」、一方では、「会見したい」とかがありました。

 顧問の弁護士さんなどもおられましたので彼らも固くなるといいますか、そういうことではないかなと思ったので、空気を変えないといけないという思いもあり、一人になって、冗談といいますか、「ぶっちゃけてどう話していくか」ということを思ったつもりで言ったのですが、そういうことにならず、こういうことになっているので僕の不徳の致すところです。
《竹内みちまろ》
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