タカラトミーの人気玩具「ゾイド」の新シリーズから生まれたテレビアニメ「ゾイドワイルド」の第2期「ゾイドワイルド ZERO」が制作され、10月からテレビ東京系で放送されることが7月27日、明らかになった。新たな主人公が登場し、“ZERO(ゼロ)からはじまる”全く新しいストーリーになる。新ゾイドも続々登場する。

 新キャラクターやゾイドが描かれたアニメのビジュアルも公開された。新たな玩具としてライオン種の「ZW25 ビーストライガー」(3500円、税抜き・以下同)、バッファロー種の「ZW26 キャノンブル」(3500円)が7月27日、ヴェロキラプトル種の「ZW27 ラプトリア」(1500円)、ワニガメ種の「ZW28 バズートル」(3500円)が8月24日に発売される。

 ゾイドは、1983年からトミー(現タカラトミー)が販売する組み立て式の玩具。動物や恐竜をモチーフとした架空の兵器で、ゼンマイやモーターなどで駆動する。累計出荷数は4400万個以上で、累計売り上げは830億円以上。テレビアニメ「ゾイドワイルド」はMBS・TBS系で2018年7月~19年6月に放送された。

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