この記事は私がまとめました

気になるニュースを料理します。皆様の役に立てるよう頑張ります。

hayate15さん

よかれと思ってやってない!?

年齢を重ねるごとに痩せにくくなる……というのは昔からよく言われていること。これには基礎代謝の低下が大きく関係しています。

多くの女性は、35歳を過ぎた頃から体型にリアルな変化を感じるでしょう。また、それが「太る一方」「もうどうにもならない」と深刻化するのが40代。何とかしようと「痩せる」「引き締まる」と言われるダイエット法を本気で取り入れ始めるのもこの年代のかたに多いです

ですが、よかれと思って取り入れていた習慣もちょっと間違えれば効果のない“非痩せ習慣”になってしまうのだそう。

食事の回数を減らす

体調が悪かったり、食欲がなかったりするのであればその日は無理に3食摂る必要はないのですが、可能であれば食事は一定の間隔で摂りましょう。というのも、欠食をするかたの多くがその前後の食事量を摂りすぎる傾向にあり、血糖値を上げやすくしているから。

私たちの体は食事をしたものが吸収されると血糖値が上昇し、それを下げるためにインスリンというホルモンが分泌されます。インスリンには血中の糖を脂肪として体にため込む働きがあるので、過剰に分泌させるのは控えたいところ。

朝ごはんを食べない

朝食には寝ている間に下がってしまった体温を上げて代謝を促す、ダイエットにとって重要な働きがあります。

また、朝食でエネルギー源となる炭水化物を摂ることで、脳の働きが活性化し、やる気UPや集中力UPにも繋がるため、活動的な1日を過ごすことができますよ。

カロリーばかりを気にする

買い物をするときや外食をするとき、カロリーだけをチェックしていませんか?確かに、1日の摂取カロリーが多すぎるのは肥満の原因になるので、目安として知っておくのはよいことです。

ですが、ダイエットをするときに大事になるのはカロリーだけではありません。先にお伝えした“糖質”の摂取量も意識できるとなおよいです。

パッケージに「糖質オフ」と書かれているものであればわかりやすいのですが、炭水化物であれば精製度の低い玄米、ライ麦パン、全粒粉パン、全粒粉パスタなどを選ぶと食物繊維、ビタミンB1が補えて血糖値の上昇を緩やかにする効果に期待できます。

いきなりの筋トレ

いざ始める前は、しっかりとストレッチをするとより素晴らしいです。それこそテレビを見ている最中など、思い立った瞬間にいきなりトレーニングに取りかかると筋肉や関節の動きが悪く体を痛めたりする恐れがあるのはみなさんご想像のとおりでしょう。

他にも、筋肉の周囲の膜・筋膜が短縮していると正しい姿勢が取りにくく、その状態でトレーニングをしても望むような効果は得にくいです。

ストレッチは筋膜の伸張にも役立ち、体の可動域を広げてくれるので運動の前には必須です。内容は、前屈や後屈、側屈、開脚など体が気持ちよく伸び・ほぐれるものがよいでしょう。

トップスの下はブラだけ

「少しでも薄着で快適に」「ボディラインをスッキリと見せたい」という気持ちも分かりますが、これではお腹がひんやりと冷えてしまいます。内臓の冷えは内臓の働きそのものを悪くしたり血液を冷やしたりすると言われており、冷えによる体調不良の原因だけでなく、基礎代謝を下げることにもつながるので、キャミソールを一枚着ておくことをオススメします。

薄手の腹巻きで腹部を温めるのもよいでしょう。

濃い味つけが好き

味つけが濃いメニューはご飯が進みやすいので、食べ過ぎの原因となります。

また、塩分を多く摂る事でむくみに繋がり、ダイエットの効率が下がってしまう可能性も。

単品メニューを選んでいる

単品メニューは炭水化物に偏りやすく、また早食いになりやすいので食べ過ぎにもつながります。

主食・主菜・副菜の3点セットがそろった定食メニューを選ぶようにすると、栄養バランスが整いやすくなりますよ。

ながら食べをしている

「ながら食べ」は、やってしまっている人が多い、太りグセではないでしょうか? テレビを見ながら、スマホでSNSをチェックしながら、忙しいと仕事をしながら! なんてことも。

何かをしながら食事をすると満足感が薄れて、つい食べ過ぎてしまう原因になります。お食事の際にはテレビやスマホは消し、食事に集中するようにしましょう。

『甘い飲みものが好き』

甘い飲みものをよく飲む人は、そもそも自分が甘い飲みものをたくさん飲んでいるという自覚がないことが多いそうです。500mlのペットボトル入りジュースには、角砂糖15~20個にも相当する糖類が入っていたり、200ml紙パック入りの100%ジュースも、ヘルシーそうに思えますが、実は果物由来の糖分(果糖)が含まれているので、各砂糖10個に相当するものもあります。

『白っぽい食べものをよく食べる』

白砂糖や小麦(パンや麺)、白米、乳製品などの白っぽい食べものの多くは、カロリーが高くて、太りやすいものが多いそうです。特に白砂糖は、体に吸収されやすいため、摂取すると血糖値が急上昇し、反動で急降下します。血糖値が急激に下がると、血糖値を上げるために、すぐに糖質がほしくなるという中毒状態になるそうです。

『商品の原材料表示を見ないで買っている』

食品表示には、使用した原材料を重量順に並べるというJAS法に基づくルールがあります。たとえば、商品名に「ブラックチョコレート」と書いてあっても、表示の最初に「砂糖」と書かれているなら、カカオマスよりも砂糖のほうが多いということになります。

1 2
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});