この記事は私がまとめました

egawomsieteさん

■圧倒的な努力をしている人は、自分をうまく洗脳している

周囲から見て「ものすごい努力をしている」人にきいてみると、しばしば「これは努力じゃなくて、好きなことを一生懸命やっているだけだ」という答えが返ってきます。どう見ても苦しそうな感じ、でもちょっと充実してる感じがする・・・

そんな努力ができる人は、自分を上手に「洗脳できている」のです。

本来の意味では、「洗脳」とは、「強制力を用いて、ある人の思想や主義を、根本的に変えさせること」ですが、ここでは「意識的にはたらきかけることによって、自分自身のなかにある好悪の感情を塗り替えること」と定義します。

■自己洗脳する方法

「寝床に入ってから、寝入るまでの間、五感をフル活用して、自分の将来なりたい姿を思い描く」・・・これだけです。

・まずは否定の洗脳を解きましょう

自分を洗脳するための方法の前に、否定の洗脳を解く。この言葉に「どうして?自分は今まだ何の洗脳もされていないのに」と思った方がいるかもしれません。しかし、モチベーションが上がらないという時点で別の洗脳にかかっている可能性が高いのです。

モチベーションが上がらないのは「自分はダメだ」「どうせ自分なんて」「運が悪いから何をやっても上手く行かない」という自己否定の洗脳を既にしているから、と考えてください。

思い当たることはありませんか?もし、あなたにそのような言葉を浴びせる人がいるのであれば、その人から距離を置きましょう。自分で自分に言っているのであれば、一旦その考えをリセットさせましょう。その考えに陥りかけても「あ、また自分をネガティブな洗脳にかけようとしている」と笑い飛ばすくらいが良いでしょう。

・寝る前に思い描くわけは

人間は、睡眠中に記憶や思考の整理を行います。寝る直前にやったものは、その整理までの時間がいちばん短いわけですから、よく頭に残ります。いつでも「こうなりたい」というイメージが頭の奥に張り付いている状態で生活すると、脳は無意識のうちにその「イメージに近づくために役立つ情報」を拾いはじめるんですね。

五感をフルに使ってイメージしたことは、本人の脳にとっては「ある」ものになります。発狂するわけではありませんが、脳は「現実と、自分の持つイメージ」の間にあるギャップを埋めようとフル回転をはじめます。ここまでくればしめたものでしょう。あとは勝手に「そう」なるように脳が動いてくれます。

・目標を立てる

自分を洗脳するためのマインドコントロールをするには、まず目標を立てることから行います。「どのように変わりたいか」ということを決める行動なので、○○になりたいとか、○○キロ痩せたいなど、具体的な目標を立てましょう。

またこのとき、「なりたい」という希望として目標を立てるより、「なる!」という決定事項として目標を立てるほうが効果的です。

・暗示したい言葉を書く・聴く

自分が暗示したい言葉を紙に書き出したり、口にしながら書いていき耳からも取り入れることで暗示をかけていく方法です。この方法は、トップアスリートの方も取り入れている自己暗示方法です。

絶対に目につく所に、暗示したいことを書いた紙を貼り付けておいて、毎日その目標を見ることで「絶対に叶えてみせる」と気持ちを高め、潜在意識に刷り込んでいるのです。

そして、その目標を叶えるためにはどうすればいいのか?と考えるようにもなると、自己洗脳ができているということになります。

・立てた目標を視覚化する

そうした立てた目標は、紙に書いて壁に貼ったり、毎日開く手帳に書き込むなど、目に付くところに掲げるのが重要。

頭の中にあるだけの状態と、それが視覚化されて具体的になっている状態とでは、マインドコントロールの度合いが変わります。

・自分を励ます

目標を達成できるように、常日ごろから、自分を励ましていきます。

「大丈夫だよ!」「絶対できる!」「今日はこれをしよう」など、声に出して言うことが大事です。

・否定語が浮かんだら、その後に「かもしれない」をつけましょう

自分をポジティブな方向へ洗脳するといっても、まだまだネガティブな発言が浮かぶこともあるでしょう。その時は「かもしれない」とその言葉の後につけるだけでOK。もうだめ…かもしれない。自分はどうしようもない…かもしれない。そんな言葉を繰り返すうちに、なんだか真剣に悩むことがばかばかしくなっていくはず。

自分を洗脳するためには、今自分が抱えている悩みなんてたいしたことない、と思うことが大切。悩みは軽いと思うための言葉「かもしれない」を、忘れないようにしましょう。

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