俳優の三浦春馬さん主演の連続ドラマ「TWO WEEKS(トゥーウィークス)」(カンテレ・フジテレビ系、火曜午後9時)の第4話が8月6日、放送される。同話には、主人公・結城大地(三浦さん)が逃亡中に出会う男・春川役で、俳優の柿澤勇人さんがゲスト出演する。春川と結城のエピソードは原作にはないオリジナル。決まった家を持たずに、ネットの株取引などで生計を立てていて、逃亡している結城に一時の休息と希望を与える春川を演じる柿澤さんが、第4話の見どころなどを語った。

 ドラマは、同名の韓国ドラマが原作。殺人未遂の罪で服役し、毎日をただ刹那(せつな)的に過ごす中、殺人のぬれぎぬを着せられ逮捕された結城が、白血病の娘はな(稲垣来泉ちゃん)を救おうとする2週間の逃亡劇を描いている。

 柿澤さんは、ドラマについて「全然先が見えない展開にハラハラしますし、結城やはなちゃんがこの先どうなるのか僕も気になっています」とコメント。春川については「“アドレスホッパー”と呼ばれる家を持たない男です。最初はこんなに自由な人が本当にいるのかなって思いましたけど、今の若者の象徴のような存在で、演じていて楽しかったですね」と振り返った。

 今回、普段から親交があるという三浦さんと共演。「座長として突っ走っている姿が刺激にもなりますし、信頼感というか、ノンストレスで演じさせてもらいすごく感謝しています。でも、逃亡犯としてはかっこよすぎて目立っちゃいますよって思いました(笑い)。それぐらい間近で見ていてかっこよかったです」と話す。

 ドラマの見どころについて聞かれると、「僕は春馬君としか基本的に絡みませんが、全力で春馬君をサポートし、守って包んであげるので、その姿をご覧いただきたいですね。それと、最後に見せる僕の“ドヤ顔”にぜひご注目ください!」とアピールしていた。

(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});