女優の広瀬すずさんが主演を務めるNHKの連続テレビ小説(朝ドラ)「なつぞら」の第124回が8月22日に放送され、富士子(松嶋菜々子さん)と坂場(中川大志さん)が仲良く台所に立つシーンが登場した。

 2011年放送の大ヒットドラマ「家政婦のミタ」(日本テレビ系)で、松嶋さんが“笑わない家政婦”の三田、中川さんが三田の派遣先となる阿須田家の長男・翔を演じていたことから、SNSではファンから「家政婦のミタ、2ショット!」「家政婦のミタさん勢歓喜」「家政婦のミタ、思い出してニヤニヤです」「個人的ピークは翔くんとミタさんがキッチンで一緒に料理してるところでした」「ミタさん、真剣に見ていたので今日のツーショットはほんとにジーンときました」といった声が上がった。

 「なつぞら」は、100作目の朝ドラで、脚本家の大森寿美男さんのオリジナル作。戦後、北海道・十勝地方に移り住み、移民1世の柴田泰樹から開拓者精神を学んだなつは、高校卒業後に上京。当時「漫画映画」と呼ばれ、草創期を迎えていたアニメ業界に飛び込む。画家志望の友人・山田天陽から手ほどきを受けたデッサンの腕前を生かし、自然の中での生活で磨かれたみずみずしい感性を発揮していく。

 第124回では、なつ(広瀬さん)がおなかの痛みを訴えた時、玄関の呼び鈴が鳴る。坂場(中川さん)が戸を開けると、富士子(松嶋さん)の姿があった。さらに、剛男(藤木直人さん)、泰樹(草刈正雄さん)までもが十勝からはるばる駆けつけてきた。いったん痛みが治まったなつは、久々に富士子らとともに食卓を囲み、和やかな時間を過ごす。そんな時、富士子から夕見子(福地桃子さん)について思わぬ知らせを受け……という展開だった。

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