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 24日、フジテレビ系で『ツギクル芸人グランプリ2019』が放送され、ザ・マミィが優勝を果たした。

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 同番組は、2003年から開催されている『お笑いホープ大賞』『お笑いハーベスト大賞』を一新した内容で、テレビにほぼ出演したことのない超若手から知る人ぞ知る中堅実力派まで、合計16組が登場。番組には、審査員としてテレビ東京『ゴッドタン』を手がける佐久間宣行や、テレビ朝日『あいつ今何してる?』の芦田太郎ら、民放各局の売れっ子クリエイターたちが集結した。

 次に「来る」(=ツギクル)芸人のトップに輝いたザ・マミィは、林田洋平と酒井尚のコンビ。ある青年が“松ノ門”という霊能者に降りてきた、死んだ父とやり取りするコントで、決勝ブロックを独走。結成わずか1年での優勝となった。

 優勝について林田は「めちゃくちゃ楽しかったです!緊張もしましたが。今の世代特有かもしれませんが、『皆で盛り上げよう!』と、のびのびできたかなと思います」とコメント。酒井は今回のコントについて「僕は150%出してしまい、体がこわれてしまいました(笑)本気出しすぎて。でもコント中に、こんなに新鮮に楽しくできたのは久しぶりです」とコメント。ライバル視していた相手については、「やはり、かが屋を意識していましたね、もともとライバル視していたので」と語った。

 目録50万円の使いみちについては、酒井が「僕、こんな大金握ったことがないんですよ。どう使ったらいいのかわからないんです」とコメント。林田は「日々1000円ずつしか握っていない生活なので」と若手らしいコメントを寄せている。
《KT》