7月15~20日の朝のワイドショーで最も長時間取り上げられたのは、お笑いコンビ「雨上がり決死隊」の宮迫博之さんが19日、所属していた吉本興業からマネジメント契約を解消された話題で、放送時間は計2時間57分43秒だった。テレビ番組・CM調査分析会社「エム・データ」の調べで明らかになった。

 調査対象は、期間中にNHK、日本テレビ、TBS、フジテレビ、テレビ朝日で放送された午前10時半までのワイドショーとニュース番組で、芸能に関連する話題の放送時間を集計した。

 続いて、歌舞伎俳優の市川海老蔵さんが15日、急性咽頭(いんとう)炎のため「七月大歌舞伎」の公演を3日間休演した話題で、放送時間は計1時間29分30秒。次はジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長の“家族葬”が12日に執り行われた話題で、放送時間は計1時間3分58秒だった。

 エム・データは、東京、名古屋、大阪地区のテレビ局で放送された番組やCMを、専門スタッフが見て、テレビ番組やCMをテキスト化、データベース化して「TVメタデータ」を構築している。

 4位以下は次の通り。(敬称略)

4位 ジャニーズ事務所・元SMAPの出演に圧力か
5位 劇場版アニメ「天気の子」・公開
6位 堀ちえみのブログに誹謗中傷・主婦を書類送検
7位 令和初の芥川賞&直木賞・共に女性が受賞
8位 佐藤健・劇場版アニメ「ドラゴンクエスト ユア・ストーリー」完成報告会見
9位 石原裕次郎・三十三回忌法要
10位 生島ヒロシ・もみほぐしで肋骨骨折

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