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hayate15さん

どうしても痩せたい!なら、まずは“食べたい”“食べ過ぎ”をコントロール!

お腹の皮膚の下にあって、摘むことができるのが皮下脂肪。一方、腹部の内臓の周りにあるのが内臓脂肪です。というわけで、皮下脂肪と内臓脂肪は別ものですが、構造的な差はありません。

代謝を見ると、内臓脂肪は皮下脂肪と比べて、より機能的に活発な細胞です。
活発というのは、脂肪を溜めやすく出し易いという意味と、生理的活性物質を多く作るという両方の意味です。

食生活を改善しましょう!間食は少なめに、バランスのいい食事を

太ると言うことは、エネルギーをとりすぎているということ。
なので、食生活を見直すというのは間違いではありません。
しかし、多くの女性は「早く痩せたい」という思いが強いためか、極端な方法に走りがち。

・ご飯を全く食べない
・同じものしか食べない
・栄養ドリンクだけで過ごす
などのダイエット方法は、はじめは痩せても必ず限界がきます。

極端なダイエットは長く続けることが難しく、最悪の場合「リバウンド」という形でさらに太ることになってしまうので、避けた方が良いです。

食べ過ぎを回避するルール

【よくかんで食べる】

「早食いをすると、脳の満腹中枢に指令が届く前に食べすぎてしまい、太る危険性が大。食事はゆっくりとよくかんで食べることが大切です。さらに、ごはんなどの炭水化物はおかずの合間か最後に食べること。先に食べるとおなかがいっぱいになってほかの栄養素をバランス良くとれなくなります」

【睡眠をしっかりとる】

「体に“気”を補うのは食事と睡眠。睡眠が不足すると、その分、体は食事からエネルギーをとろうとしてつい食べすぎてしまいます。また、睡眠時間が短かかったり、眠りが浅いと、腎の働きを助ける成長ホルモンの分泌が低下。一方で、食欲増進ホルモンの分泌はUPして、太りやすくなります」

【毎日体重を量る】

「太りやすくなったと訴える人程、体重計に乗ることを避ける傾向があります。でも、どのくらい食べたら、どのくらい体重が増えるのか、自分の体重変動のクセを把握しておけば、その後の調整がスムース。ダイエット意識も高まります。体重計に乗るのは、1日1回でOK。起床後や風呂上がりなど、できるだけ同じ時間帯に量るようにしましょう」