この記事は私がまとめました

モデルも芸能人もハマってる?!大注目の『プロテイン』でスキンケア!タンパク質不足解消で女子力アップ!!

ムキムキの方が飲む飲み物といえば、『プロテイン』!

男性が飲むイメージが強いプロテインですが、実は今美意識が高い女子にかなり人気なんです!!

なんと!プロテインが美容にいいんだとか…

その万能な効能とは?

女性も大注目のプロテイン!
目的にあった選び方と活用法

以前は「プロテインは男性が飲むもの」という印象が強かったものの、最近ではダイエットや美容、体型維持などの目的でプロテインを愛飲する女性も増えています。今回は、女性にたんぱく質が大切な理由と、目的にあったプロテインの選び方についてご紹介します。

女性向けプロテインおすすめ5選【ダイエットから筋トレまで】

「プロテインは男性が飲むもの」「プロテインを飲むと筋肉ムキムキになる」なんてもう古い!髪やお肌にツヤが出たり、代謝を改善したりと女性に良いこともあるんです。ダイエットにおすすめのソイプロテインを始め、おすすめのプロテインの選び方と、効果的な飲み方をご紹介します。

購入前に必ず成分チェックを

プロテインなら何を飲んでもいいというわけではありません。プロテインにも様々な種類があり、成分やカロリーも大きく違ってきます。ウエイトアップ用・ウエイトダウン用では2~3倍カロリーが変わってくることも。

ダイエット目的なのに300kcalのプロテインを飲んでいた、がっしりした体にしたいのに70kcalのプロテインを飲んでいた…では本末転倒。口に入れるものなのでしっかりと成分表を確認してから購入しましょう。

ダイエットにはソイプロテインがおすすめ!

プロテインには、ソイプロテイン、ホエイプロテイン、カゼイプロテインなど、いくつか種類があります。

ソイプロテイン:大豆からできているプロテイン。ドロドロしている分、お腹にたまって空腹感を和らげてくれるのでダイエットにおすすめです。たんぱく質の含有量も少なめなので、筋肉をあまりつけたくない人にもおすすめです。

ホエイプロテイン:牛乳からできているプロテイン。たんぱく質の含有量が3種類の中でいちばん多く、吸収も速いので、筋トレ後すぐエネルギー補給をしたい人におすすめです。市販のプロテインのほとんどがこのホエイプロテインです。

カゼイプロテイン:ホエイと同じく牛乳からできているプロテイン。ドロドロしていてゆっくり吸収されるので、寝る前や食事をしていない間に飲むのにおすすめです。ソイの味が苦手な方はカゼイプロテインかホエイプロテインを試してみるといいかもしれません。

女性のプロテインの摂り方・注意点

いつ飲むの?おすすめのタイミング

プロテインを飲むタイミングは目的によって変わってきますが、共通して必須なのが運動後すぐ飲むこと。運動後すぐ飲むことで、体がエネルギーを欲しているゴールデンタイムを逃さず摂取できます。女性でダイエット目的の場合は1日1回、運動後に飲めばOK。

もっと体をつくりたいという方は運動後に追加して寝る前や朝に飲むのもおすすめです。ゆっくりと体内に取り入れることでエネルギー切れを軽減してくれます。

女性に嬉しいプロテインの効果

人間の体の大部分はたんぱく質からできています。たんぱく質を摂るということは、体に新しいたんぱく質を取り入れるということ。新しいたんぱく質を取り入れた体は、それを使って古いものを新しくつくりかえようとします。

具体的には、皮膚が再生されて肌が綺麗になったり、髪の毛にツヤやハリが出てきます。逆にたんぱく質が欠乏してしまうと肌はボロボロ、髪の毛はツヤがない…なんていうことにも。しっかりと必要な量を摂ることで見た目にも効果が現れます。

「プロテインを飲めば痩せられる」と思っている方、それは大きな間違いです。プロテインはあくまでも運動ありきのアイテム。筋肉もたんぱく質からつくられるので、運動や筋トレをしてプロテインを摂取することで、必要な筋肉がつき、消費しやすい体をつくることができるというのが正しい認識。

「プロテインを飲むと筋肉がつきすぎる」というのも間違い。たしかにプロテインはウエイトアップ用が多いですが、ダイエット向けのプロテインも作られています。成分表をしっかりと確認して、ダイエット向けのプロテインを選んで、引き締まったボディをつくっていきましょう!

1.女性にとってのたんぱく質

“たんぱく質”はカラダの筋肉や血液、骨、髪や爪、ホルモンなどの構成成分で、日々新しいものに生まれ変わっています。つまり、しなやかなカラダ作りには、毎日食事からたんぱく質を必要量摂ることが重要です。

「筋肉は天然のボディースーツ」と言われるように、適度な筋肉はメリハリのある女性らしいカラダを作ります。ですが、たんぱく質が不足して筋肉量が減るとカラダはたるみやすくなり、理想から遠ざかってしまう可能性も・・・。普段のエクササイズを最大限に活かすために、食事内容にも意識を向けたいですね。

<要注意!たんぱく質が不足しやすい人>

●野菜中心のダイエッター
「お肉=太る」という誤った考えから野菜中心の食事にした結果、たんぱく質不足による筋肉量減少、基礎代謝の低下、冷えや低体温などを招きやすくなります。
ダイエット目的のはずが、髪やお肌はカサカサ、疲れが抜けず痩せにくいカラダになれば本末転倒です。

●ベジタリアン(菜食主義者)やマクロビ愛好者
植物由来のたんぱく質源に偏ることから、たんぱく質不足を起こしやすい傾向です。
たんぱく質の目安は1食20g程度。下記目安より少ない場合は見直しを。

たんぱく質は基本、栄養バランスが整っていれば必要量を確保できます。
ですがたんぱく質食品の量によっては、カロリーオーバーや脂質過剰になることもありますし、食が細い方や食材を限定せざるを得ない方、選べる環境にない方などは難しい場合も。そんな時には、手軽にたんぱく質を補給できるサプリメントの“プロテイン”の活用もおすすめです。

プロテイン、動物性と植物性の違い

1.ホエイプロテイン(動物性)

牛乳を原料とし、体内への吸収が速いことが特徴。
筋肉の主成分になる必須アミノ酸やBCAAを含むため、筋トレ後の筋肉修復に有効。
ちなみにホエイとは“、乳清”のこと。ヨーグルトの上澄みやホットミルクにできる膜に含まれます。ヨーグルトを食べるときは、この上澄みも捨てずにいただきましょう。
*現在はホエイプロテインが主流になっています。
<こんな方におすすめ>
筋肉をつけたい方/強固な体を作りたい方 など

2.カゼインプロテイン(動物性)

ホエイと同じく、牛乳を原料としています。吸収はホエイに比べると緩やかですが、その分腹持ちが良いことが特徴。運動後の疲労回復を促進するアミノ酸“グルタミン”を含んでいます。

<こんな方におすすめ>
筋肉を増やしたい方/ダイエット目的 など

3.ソイプロテイン(植物性)

大豆を原料とし、吸収は緩やか。満腹感が続きやすいことが特徴。
大豆イソフラボンは美肌効果や骨強化、脂肪燃焼(脂質代謝の改善)を期待できます。

<こんな方におすすめ>
ダイエット目的/美容目的/体型維持/筋肉を維持しつつ体重を落としたい方 など

食事の補完としてのプロテインの上手な摂り方

<おすすめの摂り方>

●朝食後
朝ごはんで「たんぱく質が少ないな」と感じた時に。たんぱく質の1食の目安は、手のひら1つ分(指を除いた部分)。慢性的にこの量より少なければ、利用もありでしょう。

●間食として
ダイエット中の空腹対策に。特に満腹感のある“ソイプロテイン”を選べば、無駄な間食を回避できます。

●運動直後
運動で傷ついた筋肉をすばやく修復できます。運動後のリカバリーには、吸収の速い“ホエイプロテイン”がおすすめ。クエン酸を含むレモン汁などを加えれば、疲労回復を早めます。

【プロテイン】失敗しない選び方、おすすめランキング8選

「プロテインはビルダーが飲むもの」なんて、思い込みはひと昔前の話。今やカラダを鍛える・鍛えないに関わらず、プロテインの重要性が認知されてきています。しかし、ブランド数も種類も多く、初心者は何を選ぶべきか悩ましいところ。そこで、カラダづくりのプロと専門家にご協力いただき、プロテインのいろはを学びます。

プロテインがマズイ時代は終わり
実は誰にでも必要な栄養素なんです

プロテインと聞いただけで「えー」と拒否感を示したりはしていないでしょうか? 最近では健康への意識が高まり、タンパク質の重要性についても理解が広がってきましたが、そのタンパク質をもっとも効率よく摂取できるのがプロテインサプリなんです。

味も色々あることから、昔に比べるとずいぶん飲みやすくなりました。

このプロテイン。「トレーニーだけでなく誰にでも必要」と、プロは口を揃えていいます。それはどうしてなのでしょうか? まずはその3つの理由をご紹介します。

プロテインを摂取するのは筋肉のためと思われがちですが、本来タンパク質はカラダの中の様々な部分に影響しています。
プロテインには髪の毛や肌、爪などを健やかにする働きがあり、血液や酵素にもなる非常に重要な栄養素です。

実はタンパク質の原料はアミノ酸。アミノ酸は自然にカラダの中で生成されるものもありますが、特に人間にとって重要な必須アミノ酸「BCAA」はカラダの中で生成されないため、食事やサプリメントで補う必要があります。
BCAAは回復や筋肉量を増やすのに効果的といわれ、疲れにくいカラダづくりをサポートします。

プロテインを十分に摂取すると、筋肉が落ちるのを防ぎやすくすることができます。筋肉量は代謝や疲れにくいカラダづくりに関係しているため、筋肉量をキープすることは大切です。

食事だけでは補えないタンパク質は
サプリで効率良く摂るのがおすすめです

成人の場合、タンパク質の1日の必要量は体重1kgにつき約0.8~1.2gとされています。必ずしもサプリで摂らなければならないわけではありませんが、食事だけで摂ろうとすると結構大変だったりします。

鶏ムネ肉や牛肉などの食材を食事に取り入れるのもいいですが、脂肪や糖質を抑えつつ十分な量を摂取するには、それなりの食事量や食材選びが必要になります。よって、3食に加えての補助として、サプリで摂ることが望ましいでしょう。

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