女優のソニンさんが、俳優の唐沢寿明さん主演の連続ドラマ「ボイス 110(イチイチゼロ)緊急指令室」(日本テレビ系、土曜午後10時)の第5話(8月10日放送)にゲスト出演した。近年、舞台を中心に活躍するソニンさんは、今回が約7年ぶりのドラマ。子供への虐待が疑われる母親・一ノ瀬奈央を演じ、その迫真の演技で視聴者を震え上がらせた。

 ドラマは、犯罪被害者からの110番通報に迅速に対応すべく、警察の緊急指令室に特設された独自捜査ユニット「ECU」が舞台。第5話は、ひかり(真木よう子さん)ら「ECU」のもとに、6歳の子供・歩(正垣湊都くん)から、母親(奈央、ソニンさん)に刺され、洗濯機の中に隠れていると通報が入る。歩は、母親の名前を知らず、部屋を出たこともないので、住所も知らないという。電話からは、狂気に満ちた母親の声が、聞こえてくる……という展開。

 何かに追い立てられるように、必死の形相で歩を捜し回るの母・奈央。やがて洗濯機のホースから血が流れているのを見てうれしそうな表情を浮かべると、洗濯機の蓋(ふた)を開き、中に隠れていた歩に「みいーつけた」と一言。

 あまりのホラー展開にSNS上では「こわいこわいこわい」「これソニン? こんなやばい顔できるんだ」「ソニンの顔が怖すぎる」と視聴者は反応。さらに「ソニンやばっ! こわっ! でも演技すごすぎる!!」「子役も上手いしソニンも上手いからトラウマ回だな、これ」「ソニンちゃん演技力高すぎて下手なホラー映画より怖い」「舞台の演技力を地上波でぶっかまされたらもう……」といった声が上がるなど、盛り上がりを見せた。