玉城ティナ【写真:竹内みちまろ】
  • 玉城ティナ【写真:竹内みちまろ】
  • 映画「惡の華」完成披露舞台挨拶【写真:竹内みちまろ】
  • 玉城ティナ、秋田汐梨【写真:竹内みちまろ】
  • 飯豊まりえ、伊藤健太郎【写真:竹内みちまろ】
  • 伊藤健太郎【写真:竹内みちまろ】
  • 飯豊まりえ【写真:竹内みちまろ】
  • 秋田汐梨【写真:竹内みちまろ】
  • 玉城ティナ【写真:竹内みちまろ】
 映画「惡の華」(9月27日公開)完成披露舞台挨拶が8日、都内にて開催され、主演の伊藤健太郎、共演の玉城ティナ、飯豊まりえ、秋田汐梨、井口昇監督が登壇した。

 同作は、鬱屈とした青春と、行き場のない衝動など、思春期の暗黒面を描いた作品。主役の春日高男を伊藤健太郎が演じ、春日の中に自分と通ずる何かを見つけ、執拗につきまとう仲村役は玉城ティナ。秋田汐梨が、春日が片思いをするクラスのマドンナ・佐伯奈々子役を務め、高校時代、お互い文学が好きなことをきっかけに春日と交流を深める常磐文を飯豊まりえが演じる。

 玉城は、胸元をザックリ開いたミニワンピから美脚を惜しげもなく披露して登壇。トークでは、作品の内容にちなんで青春時代のエピソードが話題にあがり、玉城は「まりえと高校が一緒なのですよ。青春時代を分かち合った感じがありますよね」と声を弾ませた。

 玉城の言葉を受け、飯豊は「ティナは、すごいモテモテでした。学校で」と話し始めた。玉城は「嘘だ!」と否定していたが、飯豊は「すごいアタックされているのを見てました」と暴露。「(玉城は)頭が良くて、モテモテで。これ暴露です(笑)」とも。玉城は「何でそんなハードルを上げるの!」と大慌ての様子だった。

 また、飯豊は、「(玉城は)クラスの人気者で、ティナが1年生のときに、『お仕事が忙しいから頑張ってね会』みたいなものをティナのためにクラスのみんながやっているところを、私は横目で見て、『すごい人気者だな』と思いました」とエピソードを紹介。玉城は「そんなこと、あったっけ? すごい!」とすっかり忘れていた様子で、飯豊が「何で忘れてんのよ!」と突っ込み、一連のやり取りが笑いを誘った。

 会場に詰め掛けた観客は高校の同級生2人のエピソードに聞き入っていたが、飯豊は「(玉城とは)同じ年だし、一緒に通ってたし、卒業式も一緒に行って。……卒業式に向かっている最中に、『いつか、お芝居、一緒にできたらいいね』みたいなことを言っていたのです、実は」と告げ、「それが実現しました」と嬉しそうに言葉に。観客から2人に、大きな拍手が贈られた。
《竹内みちまろ》
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